時間を何に使うのか? まだ家庭用ゲームやってる?

こんにちは。弁護士の田中今日太です。

さて,前回に続いて,もう一度ゲームの話です。

「なんだかんだ言ってゲーム好きだろ!」とツッコミが入りそうですね笑

皆さんは,家庭用ゲームをしたことがありますか?

少なくとも男の子であれば,一度は手に取ったことがあるのではないでしょうか?

私も小学校の頃に,親に死ぬほどおねだりをして買ってもらったゲーム機があります。

スーパーファミコンですね。

そして,当時めちゃはやっていた,「ストリートファイター2」(以下,「スト2」)です。

自分でいうのもなんですが,かなりやりこみました。

小学校1年生(多分)の時に買ってもらいましたが,なぜか中1ぐらいまでやりこんでいました。

小学校の頃は,「リュウ」を使っていましたが,中学校からは,「ガイル」を使っていました。

キャラ変更をすることで長く遊べたりしますね。

ちなみに,私はコントローラー派なので,ゲーセンで戦った場合には極めて弱かったです。

あ,どうでもいいですね(笑)

ということで私は,スト2が好きだったので,その話をカットしてもらっている美容師さんと話していたところ,今はスト5まで出ているらしいです。

で,あまり知らなかったのですが,プロゲーマーというのが存在していて,優勝したら高額な賞金が出るらしいです。

で,美容師さんの話によると「ウメハラ」さんという方がすごいらしいです。

ということで,さっそくYoutubeで検索してみてみました。

ウメハラさんの,バイソン(ボクサーね。)を見ると,なんというか強すぎて笑っちゃいました。

以前は,リュウを使っていて,今はガイルを使ってらっしゃるようですね。

なんというか,「極め」に入ると,こんなにうまくなるんだなと思いました笑

そして,ウメハラさんの話を聞くと,やはり戦略的,戦術的といいますか,プロともなるとこんなことまで考えてプレーしているのか,と思うこともありました。

弱パンチ,弱キック一つでも,相手に心理的なプレッシャーを与えることができる場合があるとか。

これは,弁護士も似たところがあります。

弁護士も,書面を書く時には戦略,戦術的にその効果を考えます。なぜその表現を使ったのか,なぜその言葉を入れたのか,には何らかの意味があります。

また,交渉の進め方にも意味があります。

これがプロ(その分野に練達された人)ということなのでしょう。

そして,熟練すればするほど,徐々にその人の与える社会的影響力は大きくなっていきます。

練達された人に,人は尊敬の念を抱き,その人のようになりたいと思うからです。

そして,練達されたうえで,その人の理念がどこを向いているかによって,その人が与える社会的影響は,良くも悪くもなりえます。

例えば,その人の理念が「金もうけ」なのであれば,その人ぐらいのプロになるためには,「金もうけ」を理念にしなければならない,という社会的影響力を与えてしまいかねません。

一方,その人の理念が「世界をよりよく変えること」なのであれば,その人ぐらいのプロになるには,「世界をよりよく変えること」を理念にしなければならないという社会的影響力を与えることになります。

個性と才能を発揮して練達されたときに,その人のもつ「理念」によって,他者に良い影響を与えるのか,悪い影響を与えるかが決まります。

だからこそ,個性と才能を発揮して練達されるとともに,自分の「理念」は何なのかを考える必要があるのです。

・・ということで,最後はいい話になりましたね(笑)