アンパンマンへの考察1

こんにちは!弁護士の田中今日太です。

突然ですが,お子様がいる家庭では,大体,「おかあさんといっしょ」「アンパンマン」を見ていませんか?

うちの家庭も例にもれず,そうです。

私も,自然とアンパンマンを一緒に見るようになりました。

アンパンマンを見ていると,大体以下のパターンで話が進みます。

1.バイキンマンかドキンちゃんのいずれか,または両方が不満を持つ

↓ ex.お腹すいたとか,退屈とか。あれ食べたいとか。

2.偶然,食べ物やおもちゃやたのしんでいる様子の「今回の登場人物」を見つける。

↓ ex. かつぶしまんが蕎麦を作っているのを見つける。

3.バイキンマンが登場人物から,それを奪おうとする。

4.アンパンマンがやってきてやっつける,または今回の登場人物が強い場合は,登場人物がやっつける。

5.バイキンマンが,アンパンマンたちを困らせるアイディアを考えて実行する。

6.再度,アンパンマンと戦って,バイキンマン敗北。

7.みんなでご飯食べる。

そして,もう一つ,気づくことがあります。

バイキンマンは「天才的な発明家」である,ということに。

いつも乗っているUFO的な乗り物(物理法則を無視しています。),その他のロボットetc。

すばらしい発明品です。

ただ,誰かから物を奪う,困らせる,という用途に使うことが悪いだけです。

ですので,もしもバイキンマンが,自身の発明品を,もっとみんなの役に立つように提供すれば,おそらくいつでも彼の欲しいものを分けてもらえるはずです。

あんなに頭がいいのに,不思議なものですね笑

・・・・・・・・・・

という話を嫁にしたら,

「それじゃ話が成立しないやん」

と言われました。

・・・まあ・・・・分かってますよ。