アンパンマンへの考察2

こんにちは!弁護士の田中今日太です。

さて,アンパンマンに対する考察は続きます。

え!?続くの!?と思われた方。

続きます。

さて,前回は,バイキンマンは「天才的な発明家」であること,もしもバイキンマンが,自身の発明品を,みんなの役に立つように提供すれば,いつでも彼の欲しいものを分けてもらえるはずであること,について話をしました。

しかし,私は,その後もアンパンマンを注意深く見ていました。

すると,なぜ,バイキンマンが,自分の発明品をみんなの役に立つように使わないのか?という理由が分かりました。

皆さんはおわかりでしょうか?

じつは,アンパンマンの世界には,バイキンマンを超える大天才が存在しました。

・・・・・それは,ジャムおじさんです。

単なるパン工房の店主とは,仮の姿です。

彼の発明品は,アンパンマンの飛行船,アンパンマン号などにとどまりません。

一つは,空飛ぶマントです。

アンパンマン,カレーパンマンなど,マントをつけているヒーローがいます。

しかしながら,マントが破れると飛べなくなります。

つまり,あのマントこそが,アンパンマンたちが飛べる理由なわけです。

そして,ジャムおじさんは,この空飛ぶマントを,アンパンマンらに提供しています。

つまり,空飛ぶマントをジャムおじさんが作っている可能性が極めて高い,ということです。

この空飛ぶマントは,明らかにバイキンマンのUFO的乗り物の科学力を超えています。

もう一つ,最高の発明品があります。

それは,アンパンマン自身です。

アンパンマンはジャムおじさんのパン工房から生まれました。

あれだけ強いヒーローが生まれるということは,ジャムおじさんは,とてつもない武力をもっていると言っても過言ではありません。

ということで,バイキンマンは,最高の科学力+パンを作れるジャムおじさんに,正攻法では勝てないので,「奪う」しかない,と考えているということですね。

なので,アンパンマンのストーリーは,実は,「バイキンマンVSジャムおじさん」であることが分かりました。

・・・・・・・・・・

という話を嫁にしたら,

「あ,そう」

と言われました。

・・・・・・・ですよね。