法人破産
20代男性 クリエイティブ・マネジメント業Vチューバー関連事業の資金難を整理し、法人破産で再出発へ
事案の概要
専門学校在学中に開始した動画制作及びVチューバーのマネジメント業を法人化したものの、売上が低迷したことによりファクタリングおよび自己資金を投入して事業継続を試みたが、業績が軌道に乗る見込みが立たないため、事業継続を断念し、法人破産に強いロイヤーズハイへ相談に至る。
結果
法人資産を私的費用に流用した点を管財人に指摘され、一部を破産財団に組み入れたことで、無事免責が認められた。
相談時債務
700万円以上
結果債務
0円弁護士からのアドバイス
個人事業を法人化した場合、事業経費と私的費用が混在するケースがみられます。そのような場合でも、弁護士が資料を精査し、適切な報告をおこなうことで、代表者の免責を獲得することが可能です。似たような事情を抱えてお悩みの方は、法人破産に強い弁護士にご相談ください。
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