Interview

広報

2022年入社

コンビニの副店長から、笑顔あふれるロイハイの広報に転職しました。

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以前の仕事は何をされていたんですか?

前職では、コンビニエンスストアの副店長として勤務していました。売上管理やアルバイトスタッフの管理、接客販売、商品の発注・品出し、店頭ディスプレイの整備、本部への送金業務など、店舗運営に関わる幅広い業務を担当していました。日々の業務では、売上目標を意識しながら、「どうすれば商品を手に取っていただけるか」「どのように売場を工夫すればよいか」を考えることも大切にしていました。

勤務していた住宅街の店舗ではご高齢のお客様も多く、常連のお客様とのコミュニケーションを大切にしながら、求めている商品をご案内することもありました。接客だけでなく、店舗づくりやスタッフ管理、地域のお客様との関係づくりまで、まさに“何でも屋”のような役割だったと思います。

一方で、コンビニ業界ならではの長時間労働やシフト調整の難しさ、休日の少なさなどもありました。せっかく続けてきた仕事なので、できれば長く働きたいという気持ちはありましたが、将来の働き方を考えたときに、不安を感じるようになりました。

転職を考え始めてからは、営業、運送、事務、工場など、さまざまな職種の求人を見て、実際に面接を受けたこともあります。ただ、どこかで「自分が本当にやりたい仕事とは少し違うかもしれない」と感じることも多く、当時は「自分には何ができるのだろう」と悩んでいました。

その中でも、自分の中ではっきりしていたことがありました。それは、PowerPointで資料を作ったり、デザインを考えたり、何かを形にしていく作業をしているときが一番楽しいということです。

前職でも、PowerPointやアプリを使って商品のPOPを作成したり、本部から届くPOPに少し工夫を加えたりしていました。もともと写真撮影やSNS、新しいパソコン・アプリなどのツールに触れることも好きだったので、そうした“好き”を活かせる仕事に興味がありました。

ただ、未経験からデザイナーなどの専門職に応募するには、スキルや経験の面でハードルが高いとも感じていました。

そんなときに、マイナビの求人でたまたま目に留まったのが、ロイヤーズハイの広報職でした。求人ページからは、明るく勢いがあり、仕事を楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。写真撮影やSNS運用、YouTube動画の制作など、自分が「やってみたい」と思っていた内容が含まれていたことも大きかったです。実際に事務所のYouTube動画を見てみると、職場の雰囲気も伝わってきて、「自分もこういう動画を作ってみたい」と感じました。

ロイハイにとって広報職の募集は初めての試みで、しかも広報未経験でも応募可能とのことでした。未経験ではありましたが、「自分にも挑戦できるかもしれない」「一から何かを作り上げていきたい」と思い、直感的に「ここだ」と感じました。自分の理想に近い仕事ができるかもしれないと思い、迷わず応募しました。

応募後、すぐに面接の機会をいただきました。ロイハイの面接は、一般的な面接のような堅苦しさはほとんどなく、終始「対話」に近い雰囲気でした。そのため、自分のことを自然に話すことができ、とてもリラックスして臨めたことを覚えています。

面接では、自分のスキルや興味を知っていただくために、これまで自分が撮影した写真や、スライドショー形式で作成したムービー、SNSの改善提案書のような資料を持参しました。田中先生から、自分が作ったデザインを褒めていただいたことは、とても印象に残っています。

もちろん、二次面接では「ここで結果が決まるかもしれない」と思うと緊張もありました。面接自体はあっという間に終わりましたが、自分が伝えたいことはしっかり話せたと思います。それでも、うまくいったかどうか確信までは持てず、「大丈夫かな」と不安に思いながら帰っていたところ、帰り道に内定のご連絡をいただきました。そのときは本当に嬉しくて、迷うことなく入所を決めました。今でも、そのときの喜びはよく覚えています。

実際に、広報として仕事をしてみてどうでしたか?

入所当初は、広報未経験からのスタートでした。ロイハイとしても広報職は新しい取り組みだったため、田中先生と一緒に仕事の形を作っていく段階でした。

最初は分からないことも多く、自分なりに悩みながら、目の前の業務に一つずつ取り組んでいきました。SNSの管理・運用、写真の撮影や編集、動画の撮影や編集など、業務内容は多岐にわたりましたが、もともと自分がやってみたいと思っていた仕事だったので、とてもやりがいがありました。

一方で、最初のころは「自分の仕事がどこまで事務所の成果につながっているのだろう」と不安に思うこともありました。デザインや広報の仕事は、すぐに数字として成果が見えるものばかりではありません。そのため、楽しい反面、戸惑うこともありました。

それでも、自分のやるべきことをしっかり定め、目の前の仕事を一つずつ丁寧に積み重ねていくうちに、少しずつ不安はなくなっていきました。

経験のない業務について田中先生に相談すると、「書籍を事務所経費で購入してよいので、調べながらやってみて」と背中を押していただきました。田中先生が持っていた書籍や資料も活用しながら、自分で学び、試し、改善していくことを繰り返しました。

その積み重ねの中で、できることが少しずつ増えていきました。最近では、AIなどの新しいツールも業務に取り入れるようになり、これまで経験のなかった業務にも挑戦しやすくなっています。新しいことを学びながら、自分の仕事の幅が広がっていくことに面白さを感じています。

田中先生と一緒に働くのはプレッシャーはありませんでしたか?(笑)

「ない」と言えば嘘になりますね(笑)。入所当初は、やはりプレッシャーもありました。今でも、良い意味での緊張感はあります。

ただ、田中先生は普段から気さくに話しかけてくださるので、職場の雰囲気がとても和やかになります。笑うときは本当によく笑われますし、一方で仕事に向き合うときはとても集中されていて、オンとオフの切り替えがはっきりしている方だと思います。

そのため、仕事の相談もしやすいですし、ちょっとした雑談やプライベートな話もしやすいです。日々の関わりの中で、思いやりも感じています。

もちろん、仕事に対してストイックな方なので、改善点を率直に伝えていただくこともあります。ときには厳しく感じることもありますが、それが自分の成長につながっていると感じています。

私が田中先生に改善してほしい点をあえて挙げさせていただくなら、文章が少し長いところでしょうか(笑)。田中先生のブログを読んでいただければ、皆さんにも分かるかもしれません。普通、あれだけの文章量はなかなか書けないと思います(笑)。ただ、田中先生曰く「あえて長く書いている」とのことなので、それも田中先生らしさなのかなと思っています。

ロイハイの職場の雰囲気はどうですか?

職場では、いつも誰かと誰かが自然にコミュニケーションを取っている印象があります。とても活気のある職場です。

皆さん仲が良く、和気あいあいとした雰囲気があります。一方で、仕事に集中するときはそれぞれが黙々と業務に向き合っていて、メリハリのある職場だと感じています。

休憩時間の過ごし方も人それぞれです。同僚同士で食事に行く方もいれば、一人の時間を楽しむ方もいます。カフェスペースでお弁当を食べたり、本を読んだり、スマートフォンを見たりと、自分のペースで過ごしている方も多いです。

ちなみに、私は自分から積極的に話しかけるタイプというよりは、話しかけてもらってコミュニケーションを取るタイプだと思っています。2階のカウンタースペースが好きなので、そこでお弁当を食べながら一人の時間を楽しむことも多いです。

そのため、明るく活気のある職場ではありますが、常に誰かと話していなければならない雰囲気ではありません。人と関わることが少し苦手な方でも、自分らしい距離感で働ける職場だと思います。

新しく応募される方へのメッセージをどうぞ!

未経験の業務でも、目の前の仕事に一つひとつ向き合っていくうちに、少しずつできることが増えていきます。


私自身も、広報未経験でロイハイに入社しました。最初は不安もありましたが、調べながら、相談しながら、日々の業務に取り組む中で、少しずつ成長することができました。


だからこそ、これから応募される方にも、まずは自分の「やってみたい」という気持ちを大切にしてほしいです。


経験がないからといって、最初から諦める必要はないと思います。
新しいことに挑戦したい方、自分の好きなことや得意なことを仕事に活かしたい方には、ロイハイはとても良い環境だと思います。


ご縁があれば、ぜひロイハイで一緒に働きましょう。

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