01Corporate Philosophy

経営理念

人生のそばに、法律の力を。
ロイヤーズハイは、一人ひとりの「人生」に寄り添う“リーガルライフパートナー”として、
安心と信頼のつながりを広げ、社会と世界をより良い方向へ導いていきます。

これがロイヤーズハイの経営理念です。

リーガルライフパートナーは、「法的な観点からの人生の伴走者」という意味です。

この理念は、創業時から変わらず「感謝される法律事務所でありたい」という思いに根ざしています。お客様からの「ありがとう」が、私たちにとって最大の原動力であり、ロイヤーズハイが成長してきた理由そのものです。

02Background & Journey

理念の背景と、これまでの歩み

代表弁護士の田中は、設立時から「人生の一大事に寄り添う」ことを信条に、
丁寧に事件処理に向き合ってきました。
その姿勢は今も事務所全体に受け継がれています。

実際に、依頼者の方から「ロイヤーズハイにお願いしてよかった」
「またお願いしたい」「知人にも勧めたい」といった声を数多くいただいています。
Googleの口コミ評価でも、2025年6月末時点で、
☆4.5以上という高評価を継続しています。

これは、ロイヤーズハイのメンバー一人ひとりが、専門性だけでなく、
誠実さや人間性をもって仕事に取り組んできた証だと考えています。
法律トラブルは、依頼者の方にとって「人生の一大事」です。
だからこそ、ロイヤーズハイは、弁護士・事務局を問わず、
全メンバーがその責任を自覚し、全力で向き合う姿勢を大切にしています。

03Ending Workplace

理念を実現するために

──永く働ける職場づくり

感謝される仕事を続けるためには、メンバー一人ひとりが心身ともに健やかで、
長く安心して働ける環境が不可欠です。

ロイヤーズハイでは、以下のような環境づくりに取り組んでいます。

  • 弁護士と事務局が「信頼関係」を築いて尊重しあい、
    協力して業務に取り組める環境

  • 明るく前向きな姿勢とチーム文化
    (「ありがとう」「ごめんね」を言い合える文化です。)

  • 弁護士も事務局もそれぞれの「個性」と「才能」を活かせる職種や役割設計
    (職種と役割等級制度)

  • スキルを磨き、挑戦を応援する制度(スキルマップ制度など)

  • 成長が「待遇」にちゃんと反映される仕組みづくり

弁護士にとっては、「一生弁護士」を実現できる職場を。
事務局にとっては、「各職種と役割に応じた専門性と人間力の両方を磨ける」職場を。

それぞれが、自らの役割と職務に、誇りを持って担い続けられる環境を目指しています。

04Values & Character

私たちが大切にする価値観と人間力

ロイヤーズハイでは、メンバー一人ひとりが「個性と才能」を発揮し、
それぞれの分野、職務、役割に応じた「強み」と「人間力」を磨くことを目指しています。

ロイヤーズハイは、スキル実力のみならず、人間力も大切にしています。
そのため、個別面談では、自らの人間性を見直し、向上してもらうための振り返りの機会も設けています。

そして、各自が役割に応じた「強み」を磨いていただきます。
弁護士は、ジェネラリストでありながら、特定分野のスペシャリストを目指していただきます。
事務局には、パラリーガルと一般事務、バックオフィス事務があります。
パラリーガルは,専ら専門性を高め法律文書の作成を補助する役割、一般事務は接客スキルを活かしつつ受電及び事務作業を効率的に処理する役割、バックオフィス業務は,経理・広報・人事・総務など各役割があります。
このように、それぞれの職種には、それぞれに応じた役割があります。

特に、弁護士は,事件の一つ一つがお客様の人生に向きあう機会であり、それ自体が法曹としての実力や人間性を極めていく道でもあります。
ロイヤーズハイでは、一つの事件を主体的に探究心をもって進めていく姿勢こそが、「真に信頼される法律家」を育て、「一生弁護士」として活躍していくことができると信じています。
事務局も、お客様の人生と業務に携わることで、「各職種と役割に応じた専門性と人間力」両方を磨き、自立した人間へ成長することができると信じています。

05Future Vision

理念の先にある未来

──社会や世界を変える力に 
法律サービスのあり方を変えたい──

ロイヤーズハイは、地域密着ならではの弁護士をご利用していただきやすい弁護士費用設定や「分割払い」対応、結果が出なければ報酬をいただかない「成功報酬制」の料金体系を導入するなど、依頼者の方に真に寄り添う制度設計を進めてきました。

法律をもっと「気軽に」「信頼して」利用してもらう社会につながると信じています。事務所の規模拡大や急成長よりも、「誠実で、質実剛健な実力ある組織」を目指しています。

法律をもっと「気軽に」「信頼して」
利用してもらう社会につながると信じています。

事務所の規模拡大や急成長よりも、
「誠実で、質実剛健な実力ある組織」を目指しています。

弁護士にとっても、事務局にとっても、
「自分の人生をかけて挑戦できる」場所に。

そして、ロイヤーズハイが目指すのは、
依頼者の方に
「一生に一度頼んでよかった」と言っていただける事務所。

それを支えるのは、あなたの「個性」と「才能」、
そして「成長しようとする意志」
です。

 この理念に共感していただける方と、
共に新しい法律事務所を造っていきたいと考えています。
一緒に、社会と世界が少しずつより良い方向になるよう
導いていきましょう。