事例内容
治療打ち切りを回避し、休業損害も獲得できた事例
相談時
50万円
妊娠中に交通事故に遭い、体への負担やお腹の子への影響を考え、治療内容にも制限がある状況でした。そんな中、事故後2ヶ月が経った頃に、相手の保険会社から「治療の打ち切り」の提示。このまま十分な治療や補償を受けられないのではないかと強い不安を感じ、ご相談に来られました。「出産までは、相手の保険会社にきちんと対応をしてほしい」という思いを強く持たれていました。
結果
165万円
相手保険会社からは「事故後2ヶ月で治療終了」と言われていたものの、交渉の結果、合計4ヶ月間の通院継続が実現。また、専業主婦であっても家事労働には経済的価値があることを主張し、休業損害として約50万円の支払いを受けることができました。
当事務所の対応
むちうちは適切な通院期間の見極めが重要であることを踏まえ、症状や事情を整理して保険会社と交渉。その結果、通院延長と休業損害の獲得につながり、依頼者様が安心して治療に専念できる環境を整えることができました。
06-4394-7790
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