自己破産
40代 男性 自己破産住宅を売っても残った住宅ローン600万円を破産して借金0円に
事案の概要
夫婦ふたりの収入をベースに住宅ローンを組み、返済を継続していた。 しかし、自宅購入から10年後に離婚することになった。 自身の収入のうち半分が住宅ローンの返済に費消されてしまい、生活費を圧迫。 任意売却にて自宅を売却するも、全額完済することはできずに、600万円ほどの借金が残った。 債権者から一括返済を求められ、弁護士に相談。
結果
夫婦ふたりの収入をベースに住宅ローンを組み、返済を継続していた。 しかし、自宅購入から10年後に離婚することになった。 自身の収入のうち半分が住宅ローンの返済に費消されてしまい、生活費を圧迫。 任意売却にて自宅を売却するも、全額完済することはできずに、600万円ほどの借金が残った。 債権者から一括返済を求められ、弁護士に相談。支払不能状態にあったため、自己破産を選択。 600万円の返済義務が免責(借金が免除)された。
相談時債務
600万円
結果債務
0円弁護士からのアドバイス
夫婦で合算した収入をもとに住宅ローンを組み、その後何らかの事情で夫婦が離婚した際、 一方が住宅ローンの返済に苦慮することは珍しくありません。 任意売却をしたからといって、全額返済できることは稀です。 このような事情で返済に困られた際には、取り返しがつかなくなる前に、弁護士にご相談ください。
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