任意整理
50代男性 会社員任意整理によって、自動車を残すことができた事例
事案の概要
生活費の不足を補うために、クレジットカードで買い物をしていたところ、借金が積もり積もって高額となる。債務の支払いができないが、自動車のローンは、通勤や通院で使用したいとの希望があった。そこで、弁護士にどのような債務整理ができるのか相談にくる。
結果
生活費の不足を補うために、クレジットカードで買い物をしていたところ、借金が積もり積もって高額となる。債務の支払いができないが、自動車のローンは、通勤や通院で使用したいとの希望があった。そこで、弁護士にどのような債務整理ができるのか相談にくる。自動車を失えば、生活に困ることから、自動車ローン以外だけを債務整理できる任意整理をすることにしました。任意整理の結果、自動車を手元に残すことができ、借金の利息は減らすことができました。任意整理によって、失われた笑顔を取り戻すことができ、今では明るく元気に毎日をお過ごしです。
相談時債務
300万円
任意整理で返済へ
弁護士からのアドバイス
自己破産や個人再生を行った場合には、自動車ローンを組んでいた自動車は、債権者に自動車を引き上げられてしまいます。自動車が、通勤や通院に必要不可欠な場合には、自動車を失ってしまえば、生活が立ち行かなくなってしまいます。自動車を残そうと思った場合には、任意整理をするしかありません。任意整理の場合には、自動車ローンを除いて、他の債権者の債務だけを整理することができます。自動車を残す方法を知りたい場合には、弁護士事務所にご相談下さい。
06-4394-7790
お問い合わせ