自己破産
60代 男性 自己破産病気で働けず借金をしてしまったが、破産して借金が0円に
事案の概要
自らの収入で返済できる範囲で借入れを行い、毎月きちんと返済を続けてきたが、突然病に倒れてしまった。回復したものの後遺症が残り、仕事復帰は絶望的な状態に。 収入が途絶え、借入れの返済が絶望的な状況になり、どうしてよいかも分からず、弁護士に相談することに。
結果
自らの収入で返済できる範囲で借入れを行い、毎月きちんと返済を続けてきたが、突然病に倒れてしまった。回復したものの後遺症が残り、仕事復帰は絶望的な状態に。 収入が途絶え、借入れの返済が絶望的な状況になり、どうしてよいかも分からず、弁護士に相談することに。債務額180万円が、破産により0円に
相談時債務
180万円
結果債務
0円弁護士からのアドバイス
病により働けなくなり、返済に充てる資金がなくなってしまうというケースも少なくありません。このようなケースだと、今後も返済を続けていこうと思っていたはずですから、突然返済ができなくなり、どうしていいか、債務整理をするにしてもどのような手続きを取ればいいか分からず、混乱してしまうことがほとんどです。 これまで返済を続けていたのですから、今後も何とか支払い続けていきたいという要望をお持ちの方も多いです。しかし、病で後遺症が残ってしまうと、新たに仕事に就くことも難しく、医療費などで支出もかさみますから、任意整理を行うのは現実的ではありません。住宅や自動車等、大きな財産もお持ちでない場合は、破産してゼロからスタートするのが良いのではないでしょうか。
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