自己破産

20代 女性 自己破産複数の犬の世話代で借金500万以上に。破産して借金0円に

事案の概要

ペットショップで売れ残った複数頭の犬を自宅で飼育していたところ、その飼育費用が生活費を圧迫。 生活費不足を補うために、キャッシングを繰り返した。 自転車操業に陥ってもなお、売れ残った大型犬を不憫に思い、ローンを組んで購入。 さらに、大型犬を飼育できる広い賃借物件に転居した。 転居費用も借入金で賄ったため、資金繰りがショートして、弁護士に相談。借金の総額は500万円以上になった。

結果

ペットショップで売れ残った複数頭の犬を自宅で飼育していたところ、その飼育費用が生活費を圧迫。 生活費不足を補うために、キャッシングを繰り返した。 自転車操業に陥ってもなお、売れ残った大型犬を不憫に思い、ローンを組んで購入。 さらに、大型犬を飼育できる広い賃借物件に転居した。 転居費用も借入金で賄ったため、資金繰りがショートして、弁護士に相談。借金の総額は500万円以上になった。支払不能状態にあったため、自己破産を選択。 500万円の返済義務が免除された。

相談時債務

500万円

結果債務 

0円

弁護士からのアドバイス

ペットショップでのペットの購入によって借金をしてしまうことは珍しいことではありません。もちろん、収入の範囲内でペットを飼育する分には何らの問題もないのですが、収入の範囲を超えて、借金までしてしまうのは、浪費と判断される可能性が高いです。 もっとも、借入の理由が浪費であるからといって、直ちに、自己破産ができないということはありません。 浪費をするに至った事情や経緯を裁判所に丁寧に説明すれば、免責を得ることができることもあります。今回は、ペットを不憫に思った理由などから丁寧に説明をし、生き物でもありますので、ペットを処分することもなく免責を得ることができました。 ペットが原因の浪費をしていたら、自己破産はできないのではないかと悩まれた場合には、まずは弁護士にご相談ください。

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