30代 男性 破産(セディナ、楽天カード等)一人暮らしで家族に知られることなく、うつ病での借金を破産して0円に。
事案の概要
会社員として働いていましたが、職場での人間関係に疲れ、うつ病を患ってしまいました。働けなくなり、生活の為には借入れやカードでのショッピングに頼るしかありませんでした。何とか体調と相談しながら、アルバイトや友人の会社で働き収入を得ていましたが、フルタイムで働いていた頃に比べると、給料はかなり下がってしまいました。 働けなかった頃の借金を返済したくても、満足のいく収入が得られず、返済が滞りがちになりました。債権者からの電話や手紙が来るたび、焦りが生じ、また鬱になりそうです。 ですが、自分が作った借金ですから、何とか返済をしていきたいと考えていますし、実家の母親や、社会人としてはたらく兄弟に借金のことがバレるといらぬ心配を与えたり、債務整理手続を取ることで迷惑をかけるのではないかと不安です。
結果
会社員として働いていましたが、職場での人間関係に疲れ、うつ病を患ってしまいました。働けなくなり、生活の為には借入れやカードでのショッピングに頼るしかありませんでした。何とか体調と相談しながら、アルバイトや友人の会社で働き収入を得ていましたが、フルタイムで働いていた頃に比べると、給料はかなり下がってしまいました。 働けなかった頃の借金を返済したくても、満足のいく収入が得られず、返済が滞りがちになりました。債権者からの電話や手紙が来るたび、焦りが生じ、また鬱になりそうです。 ですが、自分が作った借金ですから、何とか返済をしていきたいと考えていますし、実家の母親や、社会人としてはたらく兄弟に借金のことがバレるといらぬ心配を与えたり、債務整理手続を取ることで迷惑をかけるのではないかと不安です。きちんと働けるようになった現在の生活を維持するためにも、不安要素はできる限りなくした方がいいと決心し、破産手続を選択しました。その結果、約200万円あった借金が、ゼロになりました。 また、一人暮らしをしているのであれば、基本的に別居している親や兄弟の資料を裁判所に提出する必要はなく、家族に内緒にしたまま手続きを進めることができました。
相談時債務
200万円
結果債務
0円弁護士からのアドバイス
「破産」という言葉に抵抗を持っておられる方は少なくありません。借りたお金を返さないことに罪悪感を覚えてしまうからかもしれません。 しかし、借金を背負う理由は人それぞれです。どのような理由であれ、生活を立て直そうとしている時に、借金が残っていることは大きな障害になります。やり直す決心をしているのであれば、借金を一度清算し、また一から生活をスタートさせた方が、生活の再建は図りやすくなるでしょう。 また、実家の親に借金のことを秘密にしたいから破産をするのは怖い、という理由で破産をためらう方もおられます。確かに、同一の家計で生活をしているのであれば、破産手続を取るうえで協力をしてもらう必要も出てくるでしょう。しかし、実家を出て一人暮らしをしている場合、家計は親や姉弟とは別ですから、基本的に、家族に知られずに手続きを取ることができると考えられます。 「破産」という言葉の響きで手続きをためらっておられる場合は、破産のメリット・デメリットを正確に把握するためにも、一度弁護士にご相談ください。
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