【経験5年以下の転職希望の弁護士の方向け】

弁護士経験5年以下の方へ。ロイヤーズハイで、長く続けられる弁護士人生を歩みませんか。

― 将来を見据えて、長く働ける事務所を探している方へ ―

はじめまして。
弁護士法人法律事務所ロイヤーズハイ 代表弁護士の田中今日太です。

このページは、弁護士経験5年以下の方に向けた求人ページです。

弁護士として数年が経ち、事件処理にも少しずつ慣れてきた一方で、次のような思いを抱くことはないでしょうか。

弁護士経験5年以下の時期は、基礎が固まり始める一方で、どのような環境で経験を積むかによって、その後のキャリアが大きく変わる時期でもあります。

ロイヤーズハイでは、若手弁護士に対して、単に事件数をこなすことだけを求めていません。
私たちが大切にしているのは、次の3つです。

当事務所は、「数年経験したら独立すること」を前提とした組織ではありません。
もちろん独立という道を否定するものではありませんが、今の時代、一つの事務所の中で、弁護士として長く成長し、活躍し続けることにも大きな価値があると考えています。

弁護士人口の増加、競争環境の変化、テクノロジーの進展などにより、以前のように「数年たったら独立する」という道が、すべての人にとって自然な選択肢であるとは限らなくなってきました。
そのような中で、価値観を共有する弁護士同士が、それぞれの個性と才能を活かしながら協力し、一つの組織の中で力を高めていくことは、これからの時代に合った働き方の一つだと考えています。

ロイヤーズハイは、「一生弁護士として働き続けられる環境」を本気でつくろうとしている法律事務所です。
今の環境に大きな不満があるわけではない。けれども、将来を考えると少し迷いがある。
そのような方にこそ、ぜひご覧いただきたいと思っています。

【ロイヤーズハイの特徴】

1.ジェネラリストとしての基礎を固めながら、得意分野も育てていきます

1.ジェネラリストとしての基礎を固めながら、得意分野も育てていきます

当事務所では、家事事件、交通事故、刑事事件、債務整理など、いわゆる基本分野を幅広く扱っています。
若手のうちから、弁護士としての土台となる分野を広く経験できることは、大きな強みになると考えています。

そのうえで、本人の適性や希望に応じて、特定分野の専門性や強みも育てていき、労働事件、相続事件、企業法務などの応用分野に取り組んでいただきます。

「今の環境では分野が偏っている」
「まずは弁護士としての基礎体力をしっかりつけたい」
「将来的には自分の得意分野も持ちたい」

そのように考える方に合う環境です。

2.ベテラン・中堅・若手がそろっており、相談できる先輩層があります

ロイヤーズハイには、20代後半から50代まで、幅広い年齢層の弁護士が在籍しており、期も57期から77期までと幅があります。
2026年2月時点で、15名の弁護士が在籍しています。

若手だけで構成された組織ではないため、
「周りも若手ばかりで、相談できる相手が少ない」
という状況にはなりにくいです。

実務上の判断、依頼者対応、書面、方針、キャリア形成などについて、経験のある弁護士に相談しながら進めていける環境があります。

3.ベテラン事務局の支えがあり、弁護士が実務に向き合いやすい環境があります

当事務所の強みは、弁護士だけではありません。
ロイヤーズハイには、ベテラン事務局が複数名在籍しており、日々の実務を支えています。

具体的には、
破産、個人再生、法人破産、管財人業務、相続、一般民事、執行、財産開示、交通事故、上位等級業務など、幅広い分野に携わってきた人員が在籍しています。

若手弁護士にとって、周囲に相談できるのが弁護士だけではなく、実務をよく知る事務局からも支えを受けられることは、業務の進めやすさや安心感につながります。

事件処理を弁護士一人で抱え込むのではなく、組織として事件対応の質を高めていく
それがロイヤーズハイの考え方です。

4.人間力を、実務の一部として大切にしています

法律トラブルは、依頼者にとって人生の一大事です。
そのため、法的知識や技術だけでなく、依頼者との信頼関係をどう築くか、どう説明するか、どう寄り添うかがとても重要です。

当事務所では、こうしたコミュニケーションを「感覚」や「性格」の問題として片付けず、弁護士実務の重要な一部として大切にしています。

法的に正しいだけでなく、依頼者にとって分かりやすく、安心できる対応を積み重ねること。
その姿勢が、結果としてGoogle口コミなどの評価にもつながっていると考えています。

5.若手を、いきなり責任あるポジションに押し上げません

ロイヤーズハイでは、若手弁護士に対して、いきなり重いマネジメント責任や拠点責任を担わせる考え方はとっていません。

まず最優先にしているのは、弁護士としての基礎体力をつけることです。
すなわち、事件処理力、依頼者対応力、判断力、説明力を着実に高めていくことです。

もっとも、向上心や適性があり、早い段階から責任ある役割に挑戦したいという希望がある方については、その意欲も大切にしています。
画一的に押し上げるのではなく、本人の成長段階や希望を踏まえた役割設計をしています。

6.弁護士としての成長だけでなく、経営に関わる道もあります

ロイヤーズハイでは、弁護士としてのスキルアップだけでなく、希望や適性に応じて、組織づくりや経営機能の一部に関わる道もあります。

ロイヤーズハイは、まだまだ成長途上の事務所です。集客、採用、教育、働きやすい環境づくりなど、経営の要素を複数の領域に分けて考えています。これをロイヤーズハイでは、「弁護士キャリアポジション」と呼んでいます。
自分の強みを活かしながら経営や組織作りに関与していくことが可能です。

「事件処理だけでなく、組織づくりにも関わってみたい」
「将来的には後輩育成や事務所運営にも携わりたい」

そのような志向を持つ方にとっても、成長の余地がある環境です。

7.地域に根ざしながら、複数拠点で経験を広げられます

当事務所は、難波、梅田、堺、岸和田、神戸に拠点を構えています。
それぞれの地域に根ざした事件対応を行いながら、拠点間の交流もあります。

一つの事務所の中で、地域密着性と組織的な広がりの両方を持っているため、
一拠点に閉じすぎず、かといって大手すぎて埋もれるわけでもない、ちょうどよい規模感の中で経験を積んでいけます。

【ロイヤーズハイで目指せる弁護士像】

第77期の先生方(左から、山岡弁護士、丸山弁護士、谷本弁護士)

当事務所で目指しているのは、単に件数をこなす弁護士ではありません。

このように、「一生弁護士として生きていくための土台」を若いうちから育てることを大切にしています。

また、ロイヤーズハイでは、大阪においては弁護士5年目以降から管財人業務の配転が始まることがあります。
その際も、ベテラン事務局によるサポートを受けながら進めることが可能です。

当事務所には、名簿に登録している管財人候補者が3名おり、将来的に管財人として活躍していくことも期待されています。
若手のうちから基本分野をしっかり積み重ね、その先に、より高度で責任ある業務へ進んでいく道もあります。

【入所後のイメージ(最初の90日)と成長の仕組み】

0〜2週目:当事務所の運用に慣れる

また、経験に応じて、先輩弁護士の法律相談や対応に同席し、ロイヤーズハイの運用や考え方を把握していただきます。

3〜6週目:基本事件を中心に“型”を作る

家事事件、交通事故、刑事事件、債務整理など、基本分野の事件処理を担当していただきます。

まだ経験のない分野については、OJTやマニュアル、動画等を用いながら習得していただきます。
重要な局面では、先輩弁護士とレビューを行い、書面、方針、説明内容などを確認しながら進めていきます。

7〜12週目:自走しながら、レビューで加速する

原則として主担当として対応しつつ、疑問点や重要判断については先輩弁護士に相談し、フィードバックを受けながら進めていただきます。

また、上長の弁護士と、今後伸ばしていく分野や得意領域の方向性についてもすり合わせを行っていきます。

※経験年数や得意不得意に応じて、内容は柔軟に調整します。

【募集の背景】

ロイヤーズハイは、これまで中途採用の経験弁護士を中心に組織づくりを進めてきました。
その目的は、単に人数を増やすことではなく、事件処理の水準を維持し、さらに高めることにあります。

近年は、教育体制や運用体制が整ってきたことから、弁護士経験5年以下の方についても、計画的に迎え入れ、長期にわたって活躍していただく方針を強めています。

若手弁護士を採る理由は、頭数合わせではありません。
ロイヤーズハイの価値観や文化を共有しながら、将来にわたって一緒に成長していける仲間を迎えたいと考えているからです。

【給与待遇と雇用契約について】

1 年収について

※固定残業代として月40時間分が含まれています。固定残業代の額を超える残業時間が生じた場合、別途残業代を支給します。

※年収については、取扱分野・経験の内容により個別に調整します。

2 雇用契約について

安定的に働いていただくため、本求人は「雇用契約」となり、社会保険がつきます。
雇用契約と業務委託契約の待遇の差については、以下もご参照ください。

業務委託契約と比較すると、雇用契約には、社会保険や安定性の面でメリットがあります。
目安としては、雇用契約の年収に100万円程度上乗せした金額が、業務委託契約の年収感に近いイメージです。

たとえば、
雇用契約550万円 ≒ 業務委託契約650万円程度
という感覚です

3 勤務地

難波オフィス、堺オフィス、岸和田オフィス、大阪オフィス、神戸オフィスのいずれかとなりますが、基本的に希望地でお勤めいただけます。

どのオフィスにも個性ある弁護士が在籍しており、また、拠点をまたいだ交流もあります。
一つのオフィスにいながら、他オフィスの弁護士とも関わり、さまざまな経験を積むことができます。

ご希望のオフィスをお知らせください。

4 残業について

残業はありますが、固定残業時間内(月40時間以内)で執務を終えている方が大半です。

予定のある日は、定時である19時に退勤することも可能です。
各弁護士が、業務の繁忙状況に応じて、メリハリをつけて働いています。

5 勤務弁護士の働き方とライフスタイルについて

ロイヤーズハイは、完全週休2日制です。
休みは希望シフト制で、1か月ほど前に翌月の予定を出していただきます。基本的には希望が通ることが多いですが、日によって弁護士配置の調整をお願いする場合があります。

執務が終われば、家族との時間、趣味の時間、友人との時間など、私生活も大切にしていただけます。
仕事とプライベートのメリハリをつけながら、長く働けることを重視しています。

【求める人物像・当事務所と相性の良い方】

・弁護士を一生続けたいと思っている方
・短期的でなく,長期的な目線でキャリアを考えたい方
・人と話すことが好きで、依頼者や所内とのコミュニケーションを大切にできる方
・さまざまな事件分野を経験し、ジェネラリストとしての土台とスペシャリストとしての強みの両方を育てたい方
・大阪、難波、堺、岸和田、神戸など、地域に根ざして働きたい方
・完成された大組織よりも、成長中の組織の中で、自分も一緒に成長していきたい方

よくある質問(Q&A)

Q.いきなり支店長になることを求められますか。

A.求めません。まずは事件処理の基礎体力を伸ばすことを優先しています。もっとも、将来的に責任ある役割に挑戦したいという希望がある場合には、その意欲も踏まえて検討いたします。

Q.未経験の分野があるのですが、大丈夫ですか。

A.大丈夫です。基本分野は段階的に経験できるよう設計しています。OJT、マニュアル、動画、先輩弁護士のレビューなどを通じて、着実に習得していただけます。

Q.応募前に話を聞くだけでも可能ですか。

A.可能です。応募前のカジュアル面談も歓迎しています。オンラインでの実施も可能です。

Q.将来的に、管財人業務に関わる可能性はありますか。

A.あります。大阪では、弁護士5年目以降から、管財人業務の配転が始まることがあります。その際には、ベテラン事務局のサポートを受けながら取り組んでいただくことが可能です。将来的に管財人候補者として活躍していく道もあります。

応募・カジュアル面談

中途の弁護士の方のご応募は、随時受け付けております。

「今すぐ転職」と決めていなくても大丈夫です。
この先の弁護士人生を考えたときに、一度環境を見直したい。
そのようにお考えの方は、まずはお気軽にご連絡ください。

① 応募前のカジュアル面談(オンライン可)

エントリーフォームに必要事項をご記入のうえ、備考欄に**「カジュアル面談希望」**とご記載ください。
この段階では、応募書類は不要です。

後日、事務局より面談日時の調整についてご連絡いたします。

カジュアル面談は、原則として修習期の近い弁護士または年次の近い弁護士が担当します。ご希望があれば、採用担当弁護士や役員弁護士等とお話しいただくことも可能です。
入所後のミスマッチを防ぐため、ロイヤーズハイの働き方や実務の内容については、できる限り率直にお伝えしています。

まずは話を聞いてみたいという方も歓迎しています。

オンライン・来所のいずれでも対応可能ですので、ご希望があれば人事担当の事務局へお伝えください。

② 応募フォームからエントリー

エントリーフォームに必要事項をご記入のうえ、応募書類を添付してエントリーしてください。

書類選考→一次面接→二次面接→合否のお伝え、という流れとなります。

ロイヤーズハイの考え方をもっと知りたい方へ

当事務所では、若手弁護士のキャリア形成や、マチベンとしての働き方についても発信しています。
応募前に、「どのような弁護士像を目指すのか」「どのような環境を選ぶべきか」を、もう少し広い視点で考えたい方は、以下の総合ガイドもご覧ください。

→ 関連コラム:弁護士(マチベン)の仕事とキャリアのすべて|修習生が“失敗しない”ための総合ガイド

【経験6年以上の転職希望の弁護士の方向け】

弁護士経験6年以上の方へ。ロイヤーズハイで、この先の弁護士人生をさらに広げませんか。

― 独立だけではない、次のキャリアを考えている方へ ―

はじめまして。
弁護士法人法律事務所ロイヤーズハイ 代表弁護士の田中今日太です。

このページは、弁護士経験6年以上の方に向けた求人ページです。

弁護士として一定の経験を積み、事件処理にも慣れ、自分なりの得意分野や仕事観も見えてきた。
その一方で、次のような思いを抱くことはないでしょうか。

弁護士経験6年以上の時期は、単に事件をこなす段階を超えて、
「この先どのような弁護士になっていくのか」
が問われる時期だと思います。

ロイヤーズハイは、そうした段階にある弁護士が、
これまでの経験を活かしながら、さらに専門性・人間力・組織的な役割を広げていける環境を目指している法律事務所です。

当事務所は、「数年働いたら独立すること」を前提とした組織ではありません。
もちろん独立という道を否定するものではありませんが、今の時代、一つの事務所の中で、弁護士として長く成長し、責任ある立場を担いながら活躍し続けることにも、大きな価値があると考えています。

ロイヤーズハイは、「一生弁護士」として歩んでいくための環境を、本気で整えようとしている法律事務所です。
今の事務所に大きな不満があるわけではない。けれども、この先を考えると少し違和感や迷いがある。
そのような方にこそ、ご覧いただきたいと思っています。

【ロイヤーズハイが経験6年以上の方に向いている理由】

【各地域NO1】を目指す弁護士と共に切磋琢磨したい、それが私の願いです。

1.プレイヤーとしての経験を、次の段階につなげられます

経験6年以上の方は、すでに一定の実務経験や依頼者対応経験を積んでおられると思います。
ロイヤーズハイでは、その経験をゼロから学び直すのではなく、次のキャリア段階につなげていくことを重視しています。

たとえば、

といった広がりがあります。

2.独立以外にも、現実的なキャリアの上がり方があります

経験を積むほど、「このまま勤務を続けるのか」「独立するのか」で悩む方も増えてきます。
しかし、ロイヤーズハイでは、その二択だけではなく、組織内で裁量・役割・報酬を高めていく道も大切にしています。

アソシエイトとして実務を深めるだけでなく、適性や希望に応じて、
パートナー、支店責任者、育成担当、採用担当、経営機能への関与など、さまざまな役割があります。

3.理念や価値観を共有できる組織で働けます

経験を積んだ弁護士ほど、条件面だけでなく、
「誰と、どのような姿勢で仕事をするのか」
が重要になります。

ロイヤーズハイは、顧客の「人生」に寄り添うリーガルライフパートナーであることを理念としています。
単に法的知識やスキルだけでなく、依頼者に信頼されるための人間力も、弁護士実務の重要な一部だと考えています。

【ロイヤーズハイの特徴】

1.ジェネラリストとしての厚みを持ちながら、スペシャリストの道も広げられます

当事務所では、一般民事、離婚、不倫慰謝料、交通事故、刑事事件、債務整理、企業法務、労働、相続・後見など、幅広い分野を扱っています。

弁護士経験6年以上の方であれば、すでに一定の取扱分野をお持ちのことも多いと思います。
そのうえで、ロイヤーズハイでは、

といった形で、弁護士としての幅と深さの両方を伸ばしていくことができます。

2.ベテラン・中堅・若手がそろっており、組織として厚みがあります

ロイヤーズハイには、20代後半から50代まで幅広い年齢層の弁護士が在籍しており、期も57期から77期までと幅があります。
2026年2月時点で、15名の弁護士が在籍しています。

また、弁護士経験10年以上の弁護士が一定数在籍しており、経験5年以上でみても組織の中核を占めています。
若手中心の新興組織とは異なり、経験ある弁護士が土台を支えているため、事件処理水準や相談体制にも厚みがあります。

3.ベテラン事務局が実務を支えています

ロイヤーズハイには、ベテラン事務局が複数名在籍しており、破産、個人再生、法人破産、管財人業務、相続、一般民事、執行、財産開示、交通事故、上位等級業務など、幅広い分野に携わってきた人員が在籍しています。

経験ある弁護士にとっても、実務を理解した事務局の存在は大きいものです。
弁護士だけで完結するのではなく、組織として事件対応の質を高めていくのがロイヤーズハイの考え方です。

4.人間力を、実務の重要な要素として大切にしています

法律知識や経験年数だけでは、依頼者から本当に信頼される弁護士にはなれないと考えています。
依頼者にとって、法律トラブルは人生の一大事です。だからこそ、法的に正しいだけでなく、どう寄り添い、どう説明し、どう信頼関係を築くかが重要です。

当事務所では、弁護士個別面談の中で、

これは説教ではなく、一生弁護士として活躍するために必要な土台を磨くための場です。

5.支店展開や役割付与においても、事件処理経験を重視しています

当事務所は、目先の拡大のために、経験の浅い弁護士へ安易に重い責任を担わせる考え方はとっていません。
支店長やマネジメント的な役割についても、事件処理経験や適性を踏まえたうえで任せる方針です。

そのため、経験6年以上の方にとっては、これまでの事件処理経験を土台に、より責任あるポジションへ進みやすい環境があります。

6.弁護士としての成長だけでなく、経営参加の道もあります

ロイヤーズハイでは、事件処理だけでなく、

これをロイヤーズハイでは、「弁護士キャリアポジション」と呼んでいます。

経験6年以上の方であれば、希望や適性に応じて、プレイヤーにとどまらず、組織をつくる側へ役割を広げていくことも可能です。

【経験6年以上の弁護士の方がロイヤーズハイで目指せるキャリア】

ロイヤーズハイで何を大切にしているかというと,自身の「個性と才能」を発揮し,それを「磨き続ける」ということです。

当事務所で目指しているのは、単なる“勤務弁護士”の延長ではありません。

その一つとして、ロイヤーズハイでは、大阪においては弁護士5年目以降から管財人業務の配転が始まることがあります。
その際も、ベテラン事務局のサポートを受けながら進めることが可能です。

当事務所には、名簿に登録している管財人候補者が3名おり、今後も管財人として活躍していくことが期待されています。
経験6年以上の方にとっては、基本分野の延長だけでなく、より責任と専門性の高い業務へ進んでいく道があります。

また、成長度や適性に応じて、アソシエイトにとどまらず、パートナーという道も選択していただけます。
パートナーは、売上割合等による報酬設計や、支店責任者、経営側の役割を担う立場です。
年収1000万円以上を目指していくことも可能です。

【入所後のイメージ】

0〜2か月目:当事務所の運用を理解する

経験弁護士の方向けの求人ですので、法律相談の中身を一から学ぶというより、

必要に応じて先輩弁護士と同席しながら、当事務所の進め方を理解していただきます。

2〜6か月目:基本分野の運用に慣れ、主担当として進める

離婚、不倫慰謝料、交通事故、刑事事件、債務整理などの基本分野について、経験に応じて主担当として案件を進めていただきます。
未経験または経験の浅い分野がある場合には、OJT、マニュアル、解説動画等を活用しながら習得していただきます。

6か月目以降:応用分野、育成、組織貢献へ

ロイヤーズハイの運用に慣れてきた後は、基本分野の難易度の高い案件に加え、
労働事件、企業法務、事業者破産・法人破産などの応用分野にも、習熟度に応じて取り組んでいただきます。

また、ご経験やご希望に応じて、若手育成、支店運営、採用、教育、経営機能などに役割を広げていくこともできます。

【募集の背景】

募集の理由は、一言で言えば**「仲間探し」**です。
頭数をそろえるための採用ではなく、一緒に仕事をしたいと思える方を探しているというのが率直なところです。

当事務所では、「採用計画ありき」で人数を埋める考え方はとっていません。
事務所に合う方がいなければ、無理に採用しない方針です。

そのため、成長スピードは緩やかになることもあります。
しかし、長い目で見れば、価値観や姿勢の合う方と一緒に仕事をすることの方が、事務所にとっても、入所される方にとっても大切だと考えています。

【給与待遇と雇用契約について】

1.年収について

 弁護士経験が6年以上の方なので、年収700万以上を想定しています。

※固定残業代として月40時間分が含まれています。固定残業代の額を超える残業時間が生じた場合、別途残業代を支給します。※年収については、弁護士経験年数、取扱分野、ご経験の多寡などを考慮して決定いたします。
※昇給は年1回を予定しています。

2.雇用契約について

安定的に働いていただくため、本求人は「雇用契約」となり、社会保険がつきます。

業務委託契約と比較すると、雇用契約には、社会保険や安定性の面でメリットがあります。
目安としては、雇用契約の年収に100万円程度上乗せした金額が、業務委託契約の年収感に近いイメージです。

たとえば、
雇用契約700万円 ≒ 業務委託契約800万円程度
という感覚です。

3.勤務地

勤務地は、難波オフィス、堺オフィス、岸和田オフィス、大阪オフィス、神戸オフィスのいずれかとなります。
基本的には、希望勤務地を踏まえて決定します。

4.働き方

残業はありますが、固定残業時間内での執務を基本としています。
完全週休2日制で、仕事と私生活のメリハリをつけながら、長く働ける環境づくりを大切にしています。

また、育児中の方についても歓迎しており、時短勤務の女性弁護士も在籍しています。
今後、育児や家庭事情のある方にも、できる限り働きやすい環境を整えていきたいと考えています

5 勤務弁護士の働き方とライフスタイルについて

ロイヤーズハイは、完全週休2日制です。
休みは希望シフト制で、1か月ほど前に翌月の予定を出していただきます。基本的には希望が通ることが多いですが、日によって弁護士配置の調整をお願いする場合があります。

執務が終われば、家族との時間、趣味の時間、友人との時間など、私生活も大切にしていただけます。
仕事とプライベートのメリハリをつけながら、長く働けることを重視しています。

求める人物像・当事務所と相性の良い方】

・弁護士を一生の仕事として続けていきたい方
・短期的ではなく、長期的な目線でキャリアを考えたい方
・人と会話することが好きで、依頼者や所内とのコミュニケーションを大切にできる方
・基本分野の厚みを持ちながら、専門分野も深めたい方
・プレイヤーとしてだけでなく、後輩育成や組織づくりにも関心のある方
・大阪、難波、堺、岸和田、神戸など、地域に根ざして働きたい方
・成長中の組織の中で、自分も一緒に成長していきたい方

よくある質問(Q&A)

Q.独立していた経験があっても応募できますか。

A.可能です。独立経験のある方でも、この先の働き方や安定性、組織で働く価値を見直したい方は歓迎しています。

Q.最初から支店長やマネジメントを求められますか。

A.一律には求めません。ご経験や適性、希望を踏まえて判断します。事件処理経験を土台に、準備が整った方に責任ある役割をお願いする方針です。

Q.特定分野に偏った経験しかないのですが大丈夫ですか。

A.大丈夫です。これまでの経験を活かしながら、必要に応じて基本分野や新しい分野を広げていただけます。

Q.配偶者やご家族にも事務所のことを説明してもらえますか。

A.ご希望があれば可能です。転職は人生に関わる大きな選択ですので、必要に応じて代表弁護士から直接ご説明することもできます。

応募・カジュアル面談

中途の弁護士の方のご応募は、随時受け付けております。

「今すぐ転職」と決めていなくても大丈夫です。
この先の弁護士人生を考えたときに、一度環境を見直したい。
そのようにお考えの方は、まずはお気軽にご連絡ください。

① 応募前のカジュアル面談(オンライン可)

エントリーフォームに必要事項をご記入のうえ、備考欄に**「カジュアル面談希望」**とご記載ください。
この段階では、応募書類は不要です。

後日、事務局より面談日時の調整についてご連絡いたします。

カジュアル面談は、原則として修習期の近い弁護士または年次の近い弁護士が担当します。ご希望があれば、採用担当弁護士や役員弁護士等とお話しいただくことも可能です。
入所後のミスマッチを防ぐため、ロイヤーズハイの働き方や実務の内容については、できる限り率直にお伝えしています。

まずは話を聞いてみたいという方も歓迎しています。

オンライン・来所のいずれでも対応可能ですので、ご希望があれば人事担当の事務局へお伝えください。

② 応募フォームからエントリー

エントリーフォームに必要事項をご記入のうえ、応募書類を添付してエントリーしてください。

書類選考→一次面接→二次面接→合否のお伝え、という流れとなります。

ロイヤーズハイの考え方をもっと知りたい方へ

当事務所では、若手弁護士のキャリア形成や、マチベンとしての働き方についても発信しています。
応募前に、「どのような弁護士像を目指すのか」「どのような環境を選ぶべきか」を、もう少し広い視点で考えたい方は、以下の総合ガイドもご覧ください。

→ 関連コラム:弁護士(マチベン)の仕事とキャリアのすべて|修習生が“失敗しない”ための総合ガイド

【正社員】事務スタッフ・パラリーガル(未経験者・第2新卒歓迎。完全週休2日制のシフト制、年間休日129日)

① 事務として徐々にスキルアップしたい方、「手に職」つけて永く働きたい方へ

そんなあなたへ。

ロイヤーズハイの事務スタッフ・パラリーガル(法律事務員)は、以下のような求人です。

◎業界未経験OK!法律知識なくても大丈夫!

◎一般事務や営業事務、法律事務などの事務経験や営業の経験を活かせます!

◎事務として徐々にスキルアップしたい方、「手に職」をつけて永く働きたい方向け!

◎9:00~18:00勤務
 完全週休2日制の平日のみ勤務 OR 希望シフト制

◎年間休日129日(令和7年実績)別途、有給取得OK
 仕事とプライベートにメリハリ!

◎社会保険完備!個性的な福利厚生!
 カフェスペースあり!
 飲み物・お菓子を事務所負担で支給!

“一生使える専門スキル”を身につけ、成長と信頼でキャリアを築くチャンスがあります。

保険の営業スタッフ、不動産賃貸の営業、税理士事務所、司法書士事務所、ウェディングプランナー、塾の教室長などから転職された方もおられます。

転職理由は、徐々に成長していきたい・専門性を身につけたい・今の職場の労働環境が過酷すぎる(残業時間が40時間以上、週6勤務、外回りばかり、勤務開始時間が午後からで将来性のキャリアが描きにくい、給与が上がらない、初任給が低すぎる等)の理由があるようです。

ロイハイのパラリーガルは、完全週休2日制・年間休日129日・残業は月20時間以内目安と働きやすく、日々やりがいと成長を実感しながら、専門性を身につけられる環境です。

現在、ロイヤーズハイはフロア拡張・業務拡大中で、新しいメンバーをお迎えしたいと考えております。

異業種からのご応募大歓迎法律業界は「景気に左右されない」業界です。

法律業界はあまり景気に左右されない業界です。

ロイハイは、未経験からスタートしたスタッフがほとんど。第2新卒の方も多いです。

在籍しているパラリーガルの前職は保険の営業スタッフ、不動産賃貸の営業、税理士事務所、司法書士事務所、ウェディングプランナー、塾の教室長など様々。

「お客様に丁寧に対応する力」「明るい受け答え」「計画的に業務を進める力」など、あなたのこれまでのキャリアがそのまま強みに。

仕事のイメージを持っていただくために、在籍するパラリーガルのインタビューも是非ご確認ください。(入所〜リーダー昇格の流れ/学び方を具体紹介)

▶ 採用HPでスタッフインタビュー公開中!

研修やマニュアルもあり、事務作業はフォーマット充実。

入所後はOJT担当がついて、基礎から丁寧にレクチャー。パソコンが苦手でも大丈夫。

タッチタイピングができれば、しっかりフォローしてもらえる環境です。

ロイヤーズハイの事務局って、どんな雰囲気?

20代〜30代の女性スタッフが中心で、明るく前向きな雰囲気。

・仕事の中で専門性を身につけたい、成長を実感したいという人

・ひとり旅やひとり外食が趣味の人

・推し活やイベント遠征を楽しんでいる人

・ゲーム、漫画、アニメ、映画、その他少しマニアックな趣味を持っている人

そんなメンバーが多く在籍しており、「自分の時間」や「自分の好き」を大切にしながら、オンオフ切り替えて働きつつ、仕事のやりがいと成長を実感しながら専門性を身につけられる環境です。

人間関係の良さや雰囲気は、SNSなどを是非ご覧下さい。

④ やりがい・仕事内容

ロイヤーズハイのパラリーガルは、お客様の事件を「担当」しながら、その事件担当の弁護士と二人三脚で「事務処理」「お客様へのヒアリング」「資料収集のサポート」などを行う仕事です。

現在、パラリーガルが担当する分野は、借金問題(債務整理)、交通事故、相続、その他一般民事事件があります。

いずれの分野も日常生活に密接に関わるので、知っていれば「人生の役に立つ」知識ばかりです。

そして、「事務職」が未経験であっても、接客や営業など人と関わるお仕事をされていたご経験があれば、すぐに活躍していただける場面も多くあります。

あなたの計画的に業務を進める力や明るく丁寧な応対ができる方は、大きな戦力です。

期日や件数など目標が明確なので、日々の達成感を実感しやすい環境です。

パラリーガルの皆さんには、気さくな弁護士や先輩事務局と、仕切りのないフロアで働いていただきます。
わからないことがあればすぐに相談できる、風通しの良い職場環境です。

✨ こんなやりがいがあります

お客様から「ありがとう」「助かりました」と感謝されることも多く、
弁護士や先輩スタッフからも「助かったよ」「ありがとう」と声をかけられることがあります。
チームの一員として頼りにされるやりがいを感じられる職場です。

法律トラブルは、お客様にとって「人生の大切な局面」。
だからこそ、私たちは チームで支え合いながら、誠実に、丁寧に向き合っています。

ロイヤーズハイは、お客様の人生に本気で向き合ってきた姿勢を評価いただき、
「またお願いしたい」「知人にも紹介したい」という声も数多く届いています。
Google口コミ評価も、2025年10月現在も☆4.5以上という高い水準を維持しています。

これは、スタッフ一人ひとりが 誠実さと人間性を大切にし、チームで協力しながら、
真摯に業務と向き合ってきた証です。

✨ 仕事内容

お客様の担当をもってヒアリングやお話をする仕事だから、接客や営業経験が活きる。

法律知識は入所段階では不要!

法律知識は、入所後、実務をこなす中で身につけていただくことができます。

お客様の相談内容はさまざま。

「日々成長とやりがいを実感できる」そんな事務の仕事です。

OJT、研修、研修動画やマニュアルも用意しており、事務作業はフォーマットも充実しております。

未経験の方も始めやすく、永く腰を据えて働ける環境です。

なお、Google口コミも良い好評判の事務所で、クレームも基本的にありません。

⑤ 労働条件・制度

  詳しくは、上記募集要項をご覧ください。

⑥ 一般事務枠との違いと将来のキャリアアップと評価について

\ 一般事務とパラリーガル、どちらが自分に向いている? /

ロイハイでは「一般事務職」と「パラリーガル職」の2つの職種をご用意しています。

この求人は,一般事務職ではなく,事務スタッフ枠=パラリーガル職の募集となります。

いずれの職種もライフワークバランスを図りながら働いていただいています。
それぞれの特徴を下記のとおりまとめました。

 

項目一般事務パラリーガル(法律事務員)
業務内容電話・来客対応、データ入力、簡易な書類作成、郵送など事務作業などが中心法律文書作成補助、顧客へのヒアリング、資料収集などが中心
法律知識
あまり不要(必要な分は入社後に自然と身に付きます)
必要(未経験からの学習で大丈夫)
働き方接客スキルを活かす専門性を高めたい方向け
勤務時間10:00~19:009:00~18:00
残業なしあり(月20時間以内)
昇給・賞与の傾向緩やかな昇給・賞与一般事務よりも多い昇給・賞与
キャリアパス「一般事務」職種の中で、一般職、リーダー、課長、部長等級があります。

希望と適正で「パラリーガル」への転向も可能です。
「パラリーガル」職種の中で、一般職、リーダー、課長、部長等級があります。

▼ こんな方は「パラリーガル」向きかもしれません!

▼ こんな方は「一般事務」向きかもしれません!

ロイハイでは成果・スキル・人間力を総合的に評価する制度を導入し「努力がきちんと報われる職場」です。

一人ひとりの成長を見守り、役職だけでなく“人としての成長”を重視する社風です。

ロイハイでは、入所から2〜3年を目安にリーダーを目指せる環境があります。
実際に、20代半ばから後半で未経験で転職してきたスタッフが数年でリーダーや課長として活躍しています。リーダーや課長は、後輩事務局への指導、業務効率の改善、案件の進捗管理、事務局側の仕組みづくりなどに携わっていただきます。
「自分の成長を実感したい」「キャリアアップを実現したい」という方に、最適な職場です。

成長の実例も、パラリーガルの方のインタビューをご覧ください(入所〜リーダー昇格の流れ/学び方を具体紹介)。

また、ライフイベントを迎えた後も、培った経験を活かして復帰しやすい仕組みを整えており、長く安心して働いていただけます。実際、パラリーガルで産休育休を取られて復帰しているスタッフもおられます。

⑦ 福利厚生・社内の空気(カフェスペース/イベントなど)

\ 安心して長く働ける職場環境 /

ロイハイでは、スタッフ一人ひとりが心地よく過ごせるよう、ユニークかつ実用的な福利厚生を整えています。

\ SNSも日々更新中! /
Instagram・X(旧Twitter)でスタッフの日常や職場の雰囲気を発信中。ぜひご覧ください。

⑧ ロイハイのパラリーガル採用について

ロイヤーズハイは設立から10年目を迎え、ありがたいことに多くのお客様から継続的にご依頼をいただいております。紹介やリピートも増え、支店展開や本社増床など、着実に歩みを進めてきました。

その成長を支える存在として、共に事務所をつくるパラリーガルを募集しております。

ロイハイでは、意欲と人間力、そして“チームを大切にできる姿勢”を重視しています。その中から、将来的にリーダーや課長を担っていただけるような方が育っていくことを期待しています。

ご応募は常時受け付けております。

ご応募いただいた方には、採用担当の状況にもよりますが、概ね3日以内を目安にご連絡しております。

一人ひとりを丁寧に育てていく方針のもと、教育体制とのバランスを大切にしながら採用を行っております。

そのうえで、選考にあたっては「教育の質」と「ロイハイとの相性」を大切にしながら判断しております。無理な大量採用は行わず、長く活躍していただける方との出会いを大切にしています。

ロイハイの理念や方向性に共感し、専門性を高めながら組織を支える存在として成長していきたい方は、ぜひご応募ください。

⑨ Q&A(よくある不安への対応)

Q. 「パラリーガル」「法律事務員」「法務事務」は違うのですか?
→ いずれもほぼ同じ意味合いで使われています。当事務所では「パラリーガル」という呼び方をしていますが、求人検索では「法律事務員」「法務事務」といった言葉も一般的に使われます。そのため、幅広い方に安心して見ていただけるよう、併記させていただいております。

Q. 事務職の経験がないのですが大丈夫ですか?
→ はい、大丈夫です。現在活躍中のスタッフの多くが未経験スタートです。丁寧なOJTがあります。

Q. 営業職からの転職に不安があります。
→ 実際に保険の営業スタッフ、不動産賃貸の営業、税理士事務所、司法書士事務所、変わったところでは、ウェディングプランナー、塾の教室長などからの転職者が活躍しています。詳しくはインタビューもご覧ください。

Q. 法律事務所って堅い・怖い?
→ ロイハイは、普通の法律事務所と違って明るく前向きで、弁護士も事務局も仲が良く風通しのよい職場です。弁護士も事務局も気さくです。詳しくはSNSもご覧ください。

Q. 法律業界は安定してる?
法律業界は、不況に強いと言われています。景気が良くても悪くても安定して仕事があります。今、在籍しておられる業界が不安定だからという理由で転職してこられた方もおられます。

Q. 弁護士とコミュニケーションはとれますか?
はい。ロイハイでは、弁護士と事務局とが信頼関係を築きコミュニケーションをとって仕事をしています。

Q. ロイハイの業績はどうですか?
ありがたいことに、設立からずっと黒字であり、売上・利益も毎年成長しています。

Q. 働いている事務局の年齢層はどれぐらいですか?
20代から40代の方が中心に働かれています。

Q. 法律事務所として取り扱っている事件はどんなものがありますか?
離婚・慰謝料・刑事事件・交通事件・借金/債務整理・労働事件・企業法務・養育費請求・債権回収・国際法務(英文契約等)等の事件に取り組んでいます。男女トラブル(離婚・子供のトラブル)、交通事故、借金、といった身近に起こりがちな事件の取り扱いもしています。周囲の人がトラブルになった時にも参考にしていただけますし、実際、働いているスタッフから「人生の役に立つ」との声も出ています。

Q. 法律用語を覚えるのは大変ですか?
はじめは、電話で言われる内容の中に「法律的な言葉」が含まれていることもあり、よくわからないということもあるかもしれません。ただ、教育担当者もお教えさせていただきますし、勤務開始から2~3か月ぐらいもすれば慣れていきますので、ご安心ください。

Q. パラリーガルは法律知識は必要ですか?
入所時点では必要ありません。ただ、パラリーガルは法律知識が必要にはなりますので、実務に携わるうちに学習して身につけていただきます。そのようにしてスキルと知識が身につき、手に職となります。

Q. 完全週休2日制の希望シフト制ってなんですか?
その月の土日祝日の日数分を週2日以上で休みを取得していただくことになっています。例えば、4月の休みが10日あった場合には、それを週2日以上で振り分けるようシフトの希望を出していただきます。シフトの希望は基本通るように調整させていただいております。例えばですが、平日に4日勤務し、土曜に1日勤務いただくと、平日に1日、日曜日を休むようなイメージです。土日の人込みを避けてどこかに出かけたいという方にもお勧めです。

Q. 夏季休暇ってなんですか?
夏季休暇は、特別休暇を5日分付与して7~10月中に消化していただき,必ず休んでいただくことができます。

Q. 産休育休も取得できますか?
ロイハイでは、お子様のいるスタッフも在籍しておりますし,産休育休も取得することができますので,子育てをしながら働きたいという方も歓迎しております。

Q. リーダーや課長を目指したいのですが、まず何が求められますか?
→ まずは担当業務を期限内に正確に進められることが大切で、そのうえで「後輩への説明」「小さな改善の提案」を積み重ね、他者から信頼されるような人間力のある方がリーダーや課長に登用されています。前提としてまずは自分の処理能力を高めることが第一で、その土台の上に、後輩を支えたり、職場をより良くする提案を行うことが評価されています。

販売・サービス業からの転職歓迎!「事務未経験」でも「接客経験」を活かせる一般事務

「接客の仕事、そろそろ卒業したい。でも、自分に何ができるかわからない……」

そんなあなたへ。

ロイヤーズハイの一般事務は、事務未経験でも、あなたの「接客経験」がそのまま活きるお仕事です。

販売・サービス業から転職したスタッフが多数在籍。

しかも、完全週休2日・残業原則なし・年間休日129日で働きやすさも安心です。

② 未経験OK/接客を活かせる一般事務/マニュアル・OJT充実!

ロイハイは、未経験からスタートしたスタッフがほとんど。

在籍している一般事務の方の前職は百貨店アパレル販売、携帯電話の販売スタッフ、コールセンターなど様々。

ロイハイは「接客経験」を活かせる一般事務です。

「お客様に丁寧に対応する力」「明るい受け答え」「先回りして動く力」など、あなたのこれまでのキャリアがそのまま強みに。

研修やマニュアルもあり、事務作業はフォーマット充実。

入所後はOJT担当がついて、基礎から丁寧にレクチャー。パソコンが苦手でも大丈夫。

タッチタイピングができれば、しっかりフォローしてもらえる環境です。

ロイヤーズハイの事務局って、どんな雰囲気?

20代〜30代の女性スタッフが中心で、明るく前向きな雰囲気。

・ひとり旅やひとり外食が趣味の人

・推し活やイベント遠征を楽しんでいる人

・ゲーム、漫画、アニメ、映画、その他少しマニアックな趣味を持っている人

そんなメンバーが多く在籍しており、「自分の時間」や「自分の好き」を大切にしながら、オンオフ切り替えて働ける環境です。

異業種から転職したスタッフの声も、ぜひ下記よりご覧ください。

人間関係の良さや雰囲気は、SNSなどを是非ご覧下さい。

④ やりがい・仕事内容

ロイヤーズハイの一般事務は、「電話応対」と「事務作業」が半々のバランス。
接客や販売などのご経験があれば、すぐに活躍していただける場面も多くあります。
明るく丁寧な応対ができる方は、大きな戦力です。

事務スタッフの皆さんには、気さくな弁護士や先輩事務局と、仕切りのない同じフロアで働いていただきます。
わからないことがあればすぐに相談できる、風通しの良い職場環境です。

✨ こんなやりがいがあります

お客様から「ありがとう」「助かりました」と感謝されることも多く、
弁護士や先輩スタッフからも「助かったよ」「ありがとう」と声をかけられることがあります。
チームの一員として頼りにされるやりがいを感じられる職場です。

法律トラブルは、お客様にとって「人生の一大事」。
だからこそ、私たちは チームで支え合いながら、誠実に、丁寧に向き合っています。

ロイヤーズハイは、お客様の人生に本気で向き合ってきた姿勢を評価いただき、
「またお願いしたい」「知人にも紹介したい」という声も数多く届いています。
Google口コミ評価も、2025年12月時点で☆4.5以上という高い水準を維持しています。

これは、スタッフ一人ひとりが 誠実さと人間性を大切にし、チームで協力しながら、
真摯に業務と向き合ってきた証です。

✨ 仕事内容

人と話す仕事だから、接客経験が活きる。

法律知識は不要ですが、日々弁護士や専門スタッフとやり取りする中で、
少しずつ法律の知識や考え方も自然と身につけられます。

お客様の相談内容はさまざま。

「毎日がちょっと成長できる」そんな事務の仕事です。

研修やマニュアルもあり、事務作業はフォーマット充実しておりますので

未経験の方も始めやすく、永く腰を据えて働ける環境です。

なお、グーグル口コミも良い好評判の事務所で、クレームも基本的にありません。

⑤ 労働条件・制度

  詳しくは、上記募集要項をご覧ください。

⑥ パラリーガルとの違いと将来の選択肢

\ 一般事務とパラリーガル、どちらが自分に向いている? /

ロイハイでは「一般事務職」と「パラリーガル職」の2つの職種をご用意しています。

いずれの職種もライフワークバランスを図りながら働いていただいています。
それぞれの特徴を下記のとおりまとめました。

 

項目一般事務パラリーガル
業務内容電話・来客対応、データ入力、簡易な書類作成、郵送など事務作業などが中心法律文書作成補助、顧客へのヒアリング、資料収集などが中心
法律知識
あまり不要(必要な分は入社後に自然と身に付きます)
必要(未経験からの学習で可能)
働き方接客スキルを活かす専門性を高めたい方向け
残業なしあり(月20時間以内)
昇給・賞与の傾向緩やかな昇給・賞与一般事務よりも多い昇給・賞与
キャリアパス「一般事務」職種の中で、一般職、リーダー、課長、部長等級があります。
希望と適正で「パラリーガル」への転向も可
「パラリーガル」職種の中で、一般職、リーダー、課長、部長等級があります。

▼ こんな方は「一般事務」向きかもしれません!

▼ こんな方は「パラリーガル」向きかもしれません!

法律的な専門性を磨きたい方には、将来パラリーガルへの転向チャレンジも。

あなたの希望や適性に応じて、成長の道を用意しています。

ロイハイでは成果・スキル・人間力を総合的に評価する制度を導入し「努力がきちんと報われる職場」です。

一人ひとりの成長を見守り、役職だけでなく“人としての成長”を重視する社風です。
「自分の成長を実感したい」「キャリアアップを実現したい」という方に、最適な職場です。

⑦ 福利厚生・社内の空気(カフェスペース/イベントなど)

\ 安心して長く働ける職場環境 /

ロイハイでは、スタッフ一人ひとりが心地よく過ごせるよう、ユニークかつ実用的な福利厚生を整えています。

\ SNSも日々更新中! /
Instagram・X(旧Twitter)でスタッフの日常や職場の雰囲気を発信中。ぜひご覧ください。

⑧ 今回の採用は《名限定》!ご応募はお早めに

ロイヤーズハイでは、新しい仲間を一人ひとり丁寧に育てていく方針のため、今回の募集人数は「2名限定」です。
OJT担当の先輩事務局が丁寧にサポートしますので、未経験の方でも安心して業務に取り組めます。

法律事務所でのキャリアを、あなたの“最初の一歩”から応援します。

 

⑨ Q&A(よくある不安への対応)

Q. 事務職の経験がないのですが大丈夫ですか?
→ はい、大丈夫です。現在活躍中のスタッフの多くが未経験スタートです。丁寧なOJTがあります。

Q. 販売職からの転職に不安があります。
→ 実際にアパレル、コールセンター、携帯販売などからの転職者が活躍しています。詳しくはインタビューもご覧ください。

Q. 法律事務所って堅い・怖い?
→ ロイハイは、普通の法律事務所と違って明るく前向きで、弁護士も事務局も仲が良く風通しのよい職場です。弁護士も事務局も気さくです。詳しくはSNSもご覧ください。

Q. 法律業界は安定してる?
法律業界は、不況に強いと言われています。景気が良くても悪くても安定して仕事があります。アパレル業界が不安定だから転職してこられた方もおられます。

Q. 弁護士とコミュニケーションはとれますか?
はい。ロイハイでは、弁護士と事務局とが信頼関係を築きコミュニケーションをとって仕事をしています。

Q. ロイハイの業績はどうですか?
ありがたいことに、設立からずっと黒字であり、売上・利益も毎年成長しています。

Q. 働いている事務局の年齢層はどれぐらいですか?
20代から40代の方が中心に働かれています。

Q. 取り扱っている事件はどんなものがありますか?
離婚・慰謝料・刑事事件・交通事件・借金/債務整理・労働事件・企業法務・養育費請求・債権回収・国際法務(英文契約等)等の事件に取り組んでいます。男女トラブル(離婚・子供のトラブル)、交通事故、借金、といった身近に起こりがちな事件の取り扱いもしています。周囲の人がトラブルになった時にも参考にしていただけますし、実際、働いているスタッフから「人生の役に立つ」との声も出ています。

Q. 法律用語を覚えるのは大変ですか?
はじめは、電話で言われる内容の中に「法律的な言葉」が含まれていることもあり、よくわからないということもあるかもしれません。ただ、教育担当者もお教えさせていただきますし、勤務開始から2~3か月ぐらいもすれば慣れていきますので、ご安心ください。

Q. 一般事務は法律知識は必要ですか?
パラリーガルと比べるとあまり必要ありません。ただ、業務に携わるうちに自然と身について行きます。

Q. 完全週休2日制の希望シフト制ってなんですか?
その月の土日祝日の日数分を週2日以上で休みを取得していただくことになっています。例えば、4月の休みが10日あった場合には、それを週2日以上で振り分けるようシフトの希望を出していただきます。シフトの希望は基本通るように調整させていただいております。例えばですが、平日に4日勤務し、土曜に1日勤務いただくと、平日に1日、日曜日を休むようなイメージです。土日の人込みを避けてどこかに出かけたいという方にもお勧めです。

Q. 夏季休暇ってなんですか?
夏季休暇は、特別休暇を5日分付与して7~10月中に消化していただき,必ず休んでいただくことができます。

Q. 産休育休も取得できますか?
ロイハイでは、お子様のいるスタッフも在籍しておりますし,産休育休も取得することができますので,子育てをしながら働きたいという方も歓迎しております。

Q. リーダーや課長を目指したいのですが、まず何が求められますか?
→ まずは担当業務を期限内に正確に進められることが大切で、そのうえで「後輩への説明」「小さな改善の提案」を積み重ね、他者から信頼されるような人間力のある方がリーダーや課長に登用されています。前提としてまずは自分の処理能力を高めることが第一で、その土台の上に、後輩を支えたり、職場をより良くする提案を行うことが評価されています。

【79期司法修習生の方向け】【弁護士アソシエイト】

永く弁護士を続けたい修習生の方へ(定員3名/2025年12月31日で応募締切)

ロイヤーズハイは、修習生を多く採用しません。
それは、1年目から「事件処理能力」を本気で育てるために、
教育の時間と体制を、あなた一人ひとりのために確保したいからです。

そのため、今期の修習生採用は3名限定としています。

なお、大阪弁護士会の説明会も終了したため、今期の修習生採用は、年内の応募受付をもって締め切ります。

募集締切:定員(3名)に達し次第、募集を締め切ります

最終締切:2025年12月31日

「いつか応募しよう」ではなく、
「今、この体制が整っている年だからこそ」の募集です。

応募を検討されている方は、
エントリーページからご応募と応募書類のご提出をお願いいたします。

なお、本求人は「雇用契約」(社会保険完備)です。

雇用契約と業務委託契約との待遇の差について、詳しくはブログ「【修習生の方必見!】雇用契約と業務委託契約(委任契約)の待遇の差について」をご覧くださいませ。

なお、修習生や弁護士の方向けにキャリアに役立つブログも書いておりますので、是非こちらもご覧ください。

【初めに】

代表弁護士の田中今日太です

はじめまして。代表弁護士の田中今日太です。司法試験に合格された修習生の皆さんは「これから弁護士として活躍していきたい」と希望にあふれてらっしゃると思います。

皆さんには、様々な可能性を追求して、社会で活躍していただきたいと思います。そして、是非、ご自身に合った事務所に就職いただけるようお祈りしております。

ここでは、皆さんがこのページをご覧になったときに、ご自身が当事務所と合うか合わないかをご理解いただきやすよう、業界の事情等も踏まえてガッツリ説明しています。ご自身に合わないのに無理にその事務所に就職しても後々辛いものです。また、事務所側としても合わないのに無理にお勤めいただいてもぶっちゃけしんどいです。

そこで、私たちがどのような考え方でクライアントに向き合っているのか、また事務所の経営の方向性や、仕事の進め方など自分にとって同じ方向性を向いているのか、等をご説明します。

【事務所の特徴】

ロイヤーズハイは、個性と才能を磨くことを重んじる⾵通しの良い事務所です。

当事務所は、個性と才能を磨くことを重んじる⾵通しの良い事務所です。楽しくただ仕事にはストイックです。

所属弁護⼠はジェネラリストでありつつ,各弁護⼠に強みとする得意分野、注⼒分野があり、スペシャリストとしての側面があります。事務所の取扱分野は幅広いので、様々な経験を積んでいただくことができます。

⼀般⺠事、離婚、交通事故、刑事、債務整理、企業法務、残業労務、相続後⾒などに取り組んでおります。今後、企業法務は特に労働事件や契約法務、英⽂契約、国際法務に注⼒する予定です。弁護士以外に行政書士や司法書士も在籍し,特定の業種の許認可業務,登記業務を行うなど、他士業とのワンストップサービスを実現しています。

蔵書は500冊以上保有,判例はウェストローと判例秘書を利⽤しており、希望があれば書籍を事務所経費で書籍を購⼊しています。弁護⼠同⼠で、事件ごとに相談して案件を進めることもありますし、相談しやすい雰囲気づくりを⼼掛けています。

お菓⼦をつまみながら協議することもありますし、笑いの絶えない職場環境を⽬指しています。

【募集の背景】

弁護士の太田泰規です

弁護⼠の年齢は30代前半から50代までと幅広く2025.10時点で15名の弁護⼠が在籍しています。当事務所では、57期~77期の弁護士が在籍しております。内訳は、57期1名、61期1名、62期3名、65期1名(田中)、70期2名、71期2名、72期1名、73期1名、76期1名、77期3名です。

当事務所の⼈員構成は、弁護⼠経験10年以上の弁護⼠が4割、弁護⼠経験5年以上であれば6割以上を占め、弁護⼠の年齢は20代後半から50代で⼀定の⼈⽣経験を積んだ弁護⼠ばかりです。20代で修習生から在籍してくれている弁護士も数年在籍して30代となりました(笑)

多くの修習生を採用した場合には修習生1名当たりにかけられる教育時間が限定され,どうしても事件処理の質も下がってしまいがちです。このような考えから,従前、修習生の採用はほぼせずに、経験弁護士からの採用を主としてきました。

もっとも、一定の教育体制が整い、修習生を募集するために大阪弁護士会の説明会に初めて参加したのが数年前です。

 今回でようやく4回目の参加です。1回目の説明会に参加し応募いただいた修習生の方々の中から1名のみ採用、 2回目の説明会から修習生の方を3名採用、3回目の説明会から修習生の方が数名入所予定です。 修習生から入所された方みな一生懸命事件処理に励んでおられ、先輩弁護士もよい刺激を受けています。

第77期の先生方(左から、山岡弁護士、丸山弁護士、谷本弁護士)

このように、現在の当事務所では、修習生からの採用であっても、先輩弁護士の指導、マニュアルやOJTを通じて事件処理を行っていただくことにより、弁護士1年目であっても十分に成長を遂げていただけるという実感を持っています。詳しくは、弁護士のインタビューをご覧ください。

そこで、今回も募集定員を「3名」とさせていただきたいと思います。

(ただ、当事務所では、応募者の方と当事務所との相性(「合う合わない」)を大切にしておりますので、もしかすると全く内定をお出しできない可能性があることはご留意くださいませ。また、途中で中途弁護士の方の入所が決まることもありますので、人数に変動の可能性があることも併せてご理解いただきますよう宜しくお願いいたします。)

ところで、当事務所では、育児中の方でも積極的に採用も行っており、時短勤務の女性弁護士もおられます。今後、育児出産などのご事情がある方も歓迎しておりますのでご安心ください。雇用契約ですので、社会保険が完備されていますから、産休育休中も、産休手当、育児手当がちゃんと出ますので、女性の方も「永く安定的」に働いていただけます。

【一生弁護士をやりたいと思える環境を造る】【どんな考え方の事務所?経営方針と事件処理の考え方】

ロイヤーズハイは,現代の「良い」考えや風潮,手段を取り入れながらも,「質実剛健」を大切にし,10年,20年,数十年も続く法律事務所を目指している事務所です。

当事務所の名前は「法律事務所ロイヤーズ・ハイ」という,いわゆるカタカナ名前の法律事務所です。この事務所名は,個性豊かな弁護士が,高みを目指して業務に取り組むことを企図したものです。

しかしながら,この名前だけで「新興系」の「軽い」事務所,「自社利益に偏重した」事務所ではないか?として誤解を受けることがあります。

どうにも,新興系事務所の悪いイメージとしては、

・「依頼者の利益を疎か」にして「自社の目先の利益」を追い求める
・「短期間」で利益が手に入れば、「副業や投資」で稼ごうとして「弁護士業務を軽視」する
・弁護士業を「アーリーリタイヤ」して「楽して」暮らす等,「長く弁護士を続ける気がない」
・所属弁護士のほとんどが修習期の若い弁護士ばかりで構成されていて、ちゃんと弁護士キャリアを積めるのか、経験ある先輩弁護士に相談ができるのか等が不安がある
・依頼を受ける弁護士と事件処理を担当する弁護士が違うため、一貫した事件処理経験を積むことができない

というようなものがあるようです。

しかし、当事務所ではこのような考え方や経営方針は採用しておりません。(※各弁護士が,副業や投資をすることを禁止したりするものではありません。その点は全て個人個人の自由です。)。

当事務所は,現代の「良い」考えや風潮,手段を取り入れながらも,「質実剛健」を大切にし,10年,20年,数十年も続く法律事務所を目指している事務所です。つまり,現在数十年続くような法律事務所が紡いできた「歴史」を「現在進行形で作っている」法律事務所であると考えています。

どの弁護士も「目先の利益」にとらわれず「依頼者の利益」を考えて事件処理を行っており、「永く」「弁護士人生」を歩んでいくつもりです。当事務所の人員構成は、弁護士経験10年以上の弁護士が4割、弁護士経験5年以上であれば6割を占め、弁護士の年齢は20代後半から50代で、一定の人生経験を積んだ弁護士ばかりです。

このようにして、事務所の事件処理水準を下げないようにし、むしろ事件処理水準が向上するようにしています。

ところで、当事務所は、「依頼をしていただく能力」だけでなく、「事件処理能力」を磨くことを大切にしています。「事件処理能力」を磨くことは、「弁護士としての実力」を磨くということであり、「あなたの価値(法的サービスの質)」を上げるということです。

なのに、「事件処理」経験が不十分なままに、目先の「売上」を追うことにだけ注力させてしまえば、たとえ「依頼をいただく能力」を向上させることはできても、肝心の弁護士としての「実力」は上がりにくく「あなたの価値(法的サービスの質)」も上がりません。

もちろん「依頼をいただく能力」も大切な能力です。当事務所では、その能力も磨いていただけるよう指導をさせていただきます。しかし、いかに多くの依頼をいただくことができたとしても、十分な法的サービスを施せないなら、顧客の満足はあり得ず、社会に有益をもたらせません。

また、事件処理が十分にこなせるなら、顧客からの信頼も自然と得られるので、依頼をいただく能力も自然と伸びていきますし、実は見通しの悪い事件の見通しを誤って受任したり、顧客にあまりメリットのない提案をして後にクレームになるということもありません。

ですから、当事務所では、一定の「事件処理経験」を経た弁護士の方に、一定の役職をお任せするようにしています。こうすることで、修習期の若い弁護士であっても十分に事件処理に注力していただく期間を設けつつ、またご依頼いただけく力も身につけていただけるようにし、準備が整った時期に支店長やパートナーを目指せるよう配慮しています。

このように、当事務所では、所属する弁護士が「永く」弁護士を続けていきたい、「一生弁護士をやりたい」と思える環境を目指しています。

ここまで読んでくださった方へ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この時点で、次のどちらかだと思います。

どちらも正解です。

ロイヤーズハイは、
早期に独立・転職することを前提とした事務所ではありません。

一方で、

そう考えている方にとっては、
1年目の過ごし方が、その後の弁護士人生を大きく左右します。

だからこそ、
私たちは「誰でもいいから採る」ことはしませんし、
「今期は採用を見送る」という判断をすることもあります。

この考え方に共感できる方のみ、
次へ進んでください。

【永い弁護士人生を歩むには】

第76期の、髙木弁護士

では、どうすれば,「永く」弁護士人生を歩むことができるでしょうか?

その答えは,

①仕事にやりがいを感じること
②仕事とプライベートの時間を適切に取れること
③人間関係が楽しいこと
④適切な待遇・報酬が得られること

にあります。

①仕事にやりがいを感じること

(詳しくは以下のページをご覧ください。)

②仕事とプライベートの時間を適切に取れること

(詳しくはこちらをご覧ください。)

https://lawyers-high.jp/recruit/news/for-lawyers3

③人間関係が楽しいこと

(詳しくは当事務所のインスタ等のSNSをご覧ください。)

ロイヤーズハイのInstagramはこちら

ロイヤーズハイのYouTubeはこちら

④適切な待遇・報酬が得られること,です。

(こちらは求人内容OR下記記事をご覧ください。)

これらのうち一つでも欠ければ,弁護士業務が苦痛となり,一刻も早く辞めたくて仕方ない,となります。仮に,短期間で大金を稼がなければならないと思っている方や,アーリーリタイヤを目指している方がいるとすれば,それは,①~④のどれかが欠けているからなのだと思います。

もちろん,会社として「利益」を出すことは大切なことです。そうでなければ,社員,従業員に給与を支払うこともできませんし,自身の家族も守ることはできないからです。しかしながら,「利益」だけに捉われてしまうと,「依頼者の利益」を軽視してしまうことにもつながりかねませんし,弁護士もスタッフも「働き甲斐」を失ってしまいます。

ですから,当事務所で何を大切にしているかというと,自身の「個性と才能」を発揮し,それを「磨き続ける」ということです。その意味で,「弁護士業務を好んで」積極的に取り組み,それによって「クライアントを幸せ」にすること,それを「継続する」ことが,私たちの「生きがい」だと思っています。

ロイヤーズハイで何を大切にしているかというと,自身の「個性と才能」を発揮し,それを「磨き続ける」ということです。

一朝一夕でできること,短期間でできることはまだまだ「大業」であるとは言えず,何年もかけて継続して蓄積していくことにより「偉業」や「大業」がなせるようになると考えています。そのためにも,できる限り永く「弁護士業務」をやりたいと思えるような環境を整えたいと考えています。

そこで、ご応募いただく方には、永く弁護士業務をやりたいと思う方にお越しいただきたいと考えております。当事務所は設立して8年でまだまだ成長途上です。

成長途上であることを「謙虚」に受け止め,過去の裁判例や先人の営みを尊重し、新たな知見,取り組みを行うことで,スタッフが「弁護士業務を好き」になって「永く」弁護士を続けたいと思ってくれる環境を造り,「大業」「偉業」をなせることを目指しています。

【求める人物像・こんな人が向いていると思います】

【求める人物像・こんな人が向いていると思います】

・弁護士を一生続けたいと思っている人
・短期的でなく,長期的な目線で働きたい人
・人と会話するのが好き、コミュニケーションをとるのが好きな人
・様々な事件分野を経験して、ジェネラリストとスペシャリストの両方を目指したい人
・地元(大阪・難波・堺・岸和田・神戸・その他自分の出身地域)が好きな人
・他士業のワンストップに興味がある人
・完成した事務所ではなく、成長中の事務所を生で見たい人

【働き方のイメージとキャリアパス】【ジェネラリストとスペシャリスト】

【働き方のイメージとキャリアパス】【ジェネラリストとスペシャリスト】

【1年目】働き方のイメージとキャリアパス

当初の数か月は先輩弁護士と一緒に同席して法律相談を行い,案件を受任していただき,一緒に処理をしていただきます。処理していただく案件は,経験のため多種多様でかつ基本的な案件を対応していただきます。

基本的な案件とは,離婚・不倫の慰謝料・子の親権などの家事事件,むちうちや後遺障害の申請も含む交通事故案件,示談活動を含む刑事事件,破産・個人再生などの債務整理案件などです。

これらの事件は,弁護士になった場合に取り組むことが多い案件であり,基本中の基本と言えます。ジェネラリストを目指すなら,まず習得しておきたい分野になります。まずは,これらの事件を徐々に一人で受任し,事件処理ができるようになることを目指していただきます。

当事務所では、過去の事件の他、事件処理に関するマニュアルや解説動画なども用意しておりますので、インプットに事欠くことはないと思います。ただ、インプットだけでなく、実際に事件処理をこなす「実践」というアウトプットによって習得していくことが、成長のためには必要不可欠です。

当初は一緒に事件処理をしていただきながら、徐々に1人で事件処理をしていただき、必要に応じて先輩弁護士に相談するという形に移行していくことになります。当事務所では、個性豊かな先輩弁護士が15名在籍しており、相談しやすい環境が整っています。

先輩弁護士との共同受任や参考書籍、マニュアルや解説動画などを用意し、修習生の採用割合を少なくすることで事件処理の水準を高く保つようにしています。教育は代表の田中をはじめ複数の弁護士が担当し、質の高い実務教育を行っています。報酬は、初年度は550万円の年収を想定しています。

基本事件の習熟度を高めていただくとともに,労働事件,企業法務,事業者破産・法人破産などのいわば企業に関わる事件を,習熟度に応じてこなしていただきます。

【2年目から4年目】働き方のイメージとキャリアパス

上記の基本事件の習熟度を高めていただくとともに,労働事件,企業法務,事業者破産・法人破産などのいわば企業に関わる事件を,習熟度に応じてこなしていただきます。このようにして徐々にスペシャリストの道を歩んでいただきたいと思います。概ね600万円から700万円の年収を想定しています。

ロイヤーズハイは40名を超える組織へと成長しており、弁護士には法律の専門家として成長いただくことに加えて、希望と適正に応じて、教育・採用・マーケティング・業務改善など、組織の中でもキャリアを築けるポジション(当事務所では「弁護士キャリアポジション」と呼んでいます。)を担っていただくことがあります。「法律家として専門性を高め」つつ、「唯一無二の組織づくり」にも参画し、やりがいを感じながらステップアップできる環境が整っています。

また、成長度に応じて、パートナーの道もあります。パートナーは支店出店の際の責任者になっていただいたり、経営側に回っていただく役職です。年収1000万円以上を目指すことも可能です。

当事務所では、一人ひとりが、弁護士として永く弁護士人生を歩めるよう、互いに相談し合える風通しの良い環境の中で、やりがいと成長を実感できる事務所を目指しています。

【今後の事務所のビジョン・方向性について】

弁護士集合写真です

ロイヤーズハイは【大阪地域NO1】を目指しています

さて、今後の事務所のビジョン・方向性ですが、【地域NO1】を目指していくつもりです。ありがたいことに、当事務所は顧客に恵まれて、スタッフに恵まれて、大阪で4つ、神戸に1つ、東京池袋に1つのオフィスを出すに至っております。

「大阪発」の法律事務所で、大阪に4つオフィスを出した事務所は「初めて」ではないかと思います(もしかしたら私が知らないだけかもしれませんが。)。大阪は「費用を値切る習慣」があり、顧客が弁護士の「合い見積もり」を取ることや「弁護士比較」をすることが当然となっていて、依頼していただくことが他の地域に比べて難しい、ということが理由であると考えています。

実際、私は、経験上、日本全国の受任率を概ね把握していますが、大阪(てか近畿圏)はいつもワーストレベルでした。それでいて、お客様は弁護士費用に厳しいわけです。そんな地域に敢えて複数店舗を出すなんてことは経営合理的ではありませんよね?(笑)

他方で、全国に展開している事務所は大阪に複数出店をしていますが、それは大阪以外の地域でも収益をあげており、その資本力によってできることだと思います。つまり、私のように大阪発で、大阪という地域で複数出店を続けるのは、よほど物好きな人間でないとやらないのかもしれません(笑)

私は、大阪という地域の法的サービスのレベルを上げたい、大阪に息づく人の雇用を守り、生活を守りたい。ただただその思いが私を支えてきました。

大阪愛で言うなら、誰にも負けないと自負しています(笑)このような理由から、私は【大阪地域NO1】を目指しています。

私と共に、大阪地域NO1を目指しませんか?(ところで地域NO1の定義は、事業戦略にも関わるところですので、詳しくはお伝えできません。申し訳ありませんが、ご理解ください。)

【各地域NO1】を目指す弁護士と共に切磋琢磨したい、それが私の願いです。

ロイヤーズハイは【各地域NO1】を目指す弁護士と共に切磋琢磨し、【全国地域NO1】を目指します

ただ、このように言いつつも、他地域への出店も考えています。

理由としては、私が大阪を愛するように、それぞれの地域を愛する弁護士が必ずいるはずで、そうした弁護士と一緒に【各地域NO1】を目指していきたいと考えているからです。

【各地域NO1】を目指す弁護士と共に切磋琢磨したい、それが私の願いです。

私一人で、全ての地域のNO1になることはできませんし、なりたいとも思っていません。それぞれの地域を愛するあなたの力が必要です。

本音では地域NO1を目指したいのに、心のどこかでくすぶっているあなた。くすぶるぐらいなら、私と一緒に声を大にして、地域NO1を目指しましょう。そして、各地域NO1が集結すれば、【全国地域NO1】となります。

ですから、各地域への支店展開も随時進めていくつもりです。あなたが行きたい地域、あなたの愛する地域がきっとあるはずです。私と共にあなたの愛する地域でNO1を目指しませんか?

あなたが高い意識をもって「地域NO1」を目指し、「一生弁護士をやりたい」という思いがあるのなら、きっと実現できます。なお、今後の出店計画としては、マーケティング観点、ブランディング観点を加味しつつ、とりあえずは、京都、奈良、和歌山などの近畿圏、中四国、東京、などを考えています。

ただ、地域はそれに限っているわけではありませんので、お気軽にご相談ください。

【就職についての配偶者又はパートナーの方の理解について】

【就職についての配偶者又はパートナーの方の理解について】

当事務所は,まだまだ発展途上ですが,取扱分野やスタッフ数も増え,スタッフから時短勤務や産休育休も取得していただけるほど成長してきたという実感を持っており,一つずつ「歩み」,「歴史」が作られていると思います。

今後も,産休育休から戻ってきたスタッフが,安心して復帰していただけるよう,5年,10年,数十年と続く,「歴史ある事務所」に成長させていくつもりです。就職は,人生を変えるという意味で,「夫または妻(配偶者)の方の理解」は当然,必要であると思います。

職場を選ぶことは人生の問題です。ですから,配偶者の方の理解を得ていただくことはとても大切なことです。当事務所では,ご夫婦が「真に円満」であることを望んでおりますので,就職をされる際には,ご夫婦間でよく話し合っていただくことをお勧めしております。

過去,ご希望があったため,当事務所に合流していただくにあたり,代表弁護士の田中がその配偶者の方とお会いして面接をさせていただいたこともありました。

当事務所の事件処理に対する考え方や姿勢,家庭についての田中自身の考え方や姿勢,はたまた田中自身の家庭の状況などもお伝えさせていただき,しっかり当事務所のことをご理解いただき安心していただいたうえで,合流していただくこととなりました。

・依頼者(クライアント)のために,どのような「事件処理」をしているのか?
・理想とする「弁護士像」はどのようなものか?
・「比較的設立が新しい」事務所であるが,「業務の体制」や「財務」はどの程度整っているのか?
・所員の「関係性や雰囲気」はどのようなものか?
・「質実剛健」の社風とはどのようなものか?
・「仕事」と「プライベート」に関する考え方はどのようなものか?
・「家庭」、「夫婦」や「子供」に関する考え方はどのようなものか?
・代表の田中は「どんな人間」か?

など,気にされているところは多々あると思います。

上記のような点に関する情報は,随時youtubeや求人サイトにも記載していく予定ですが,直接お会いしてわかることも多々あると思いますので,もしご希望があれば,配偶者の方ともお会いさせていただきます。お気軽に仰ってくださいませ。

応募をご検討中の修習生の方へ(最後にお伝えします)

ロイヤーズハイは、
「今すぐ人手が足りないから」修習生を募集しているわけではありません。

修習生を本気で育てられる体制が、
いま整っている年だからこそ、募集をしています。

定員は3名です。
この人数以上は採用しません。

「どこが良いか、まだ決め切れていない」
「とりあえず応募して、あとで考えたい」

そう考えているなら、今回は見送ってください。
ロイヤーズハイは、入所後の“本気の育成”を前提に、定員を絞っているからです。

一方で、

そう考えているなら、
この募集は、あなたのためのものです。

定員は3名。
年内(2025年12月31日)を最終締切とし、定員到達次第、募集を終了します。

ご応募をお待ちしています。

【時短勤務を希望の弁護士の方へ】お子様のいる方向け!仕事と育児の両立を応援!

【初めに】

当事務所では,時短勤務の弁護士の方を採用しております。時短勤務を希望される弁護士の方は,やはり主婦の方が多いのではないかと思います。ご結婚やご出産を機に退職された方ですね。

とはいえ,子育てもひと段落し,あるいはまだ子育て中ではあるものの,社会とのかかわりを持ち,自己実現のために社会復帰をしたい,というお気持ちがあったときに,時短勤務の弁護士を希望される,ということですね。当事務所では,そうしたお気持ちを持った方に対して,時短勤務枠の弁護士の方を採用しております。

また、当事務所には,実際に時短で勤務されている弁護士の先生もおられます。中には,ブランクが相当に空いてしまって,実務に出るのが不安であったり,自信を無くしてしまっている方もおられるかもしれません。

しかし,子育てをすることは本当に大変なことであり,その中で育まれる「忍耐」と「根気」は,仕事をするにも勝る側面があると思います。(代表の田中も子育て中ですが,実感としてそう感じています。)

「忍耐」は様々な「練達」を生みます。例えば,忍耐することで人を許す「寛容」を育み,事件処理をするにも「寛容さ」と「余裕」を持った対応がクライアントに対してもできるようになります。それだけでなく,子育て中に感じる親としての「子への感情や思い」,その中で生まれる「信念」は必ずクライアントへの「共感」につながります。

「子育て」はこうした能力を育んでくれます。当事務所には子育て中の弁護士の方もおられますが,事件処理を見ると,まさにそのような能力が発揮されていると思います。ですので,子育て期間中の弁護士としてのブランクや経験不足を嘆く必要はありません。

むしろ子育てをしたことのない弁護士とは異なる「強み」であり,そうしたあなたの存在がクライアントにとっての「希望」になるのだと思っていただきたいと思います。

また,当事務所では,他の弁護士や事務からのサポートも受けていただきながら実務を行っていただくので,勘を取り戻しながら,または,未経験の分野であっても当事務所では相応の積み重ねがありますので,そちらを活用していただきながら実務に入っていただけますので,いずれにせよ安心して業務に取り組んでいただけると思います。

やはり,お子様がおられるご家庭の方であれば,働きながらもできる限りお子様とのかかわりを大切にしたい,まだまだ子供のことが心配だとお考えになることは当然のことだと思います。そこで,出勤日数や時間などもご相談させていただくこともできますし,必要に応じてリモートワークによる自宅勤務などもご相談させていただくこともできます。

なお,当事務所では,リーガルスタッフで小さなお子様のおられる時短勤務の方もおられますし,産休育休取得中です。

【事務所の特徴】

当事務所は,個性と才能を磨くことを重んじる風通しの良い事務所です。楽しく,ただ仕事にはストイックです。取り扱ったことのない分野でも事件でも,リサーチと協議を重ねてチャレンジします。

取扱い分野は幅広いので,様々な経験を経ていただくことができます。民事,離婚,交通事故,刑事,債務整理,企業法務,残業労務,相続、英文契約に加え,執行法の改正に対応し,財産開示請求などの財産調査及び差押えも行っています。

弁護士の年齢は30代から40代です。ただ,50代の許認可を扱う行政書士,50代の登記や債権回収を扱う司法書士も在籍しております。ですので,年齢に拘らず,社会人経験をされた40代,50代の弁護士の方も歓迎しております。

今後も,他士業との連携を図りながら,ワンストップサービスを実現していきます。積極的に育児中の方でも,採用も行っており,マザーズハローワークにも登録中ですので,今後,育児出産などのご事情がある方も歓迎しております。

【どんな考え方の事務所なの?】

当事務所の名前は「法律事務所ロイヤーズ・ハイ」という,いわゆるカタカナ名前の法律事務所です。この事務所名は,個性豊かな弁護士が,高みを目指して業務に取り組むことを企図したものです。

しかしながら,この名前だけで「新興系」の「軽い」事務所,「利益重視」事務所,ではないか?として誤解を受けることがあります。

どうにも,新興系事務所の悪いイメージとして,

・「依頼者の利益を疎か」にして「自社の目先の利益」を追い求める
・「短期間」で利益が手に入れば、「副業や投資」で稼ごうとして「弁護士業務を軽視」する
・弁護士業を「アーリーリタイヤ」して「楽して」暮らす等,「長く弁護士を続ける気がない」

というようなものがあるようです。

それはそれで一つの価値観,考え方ですが,当事務所ではこのような考え方は採用しておりません(もちろん,各弁護士が,副業や投資をすることを禁止したりするものではありません。その点は全て個人個人の自由です。)。

当事務所は,現代の「良い」考えや風潮,手段を取り入れながらも,「質実剛健」を大切にし,10年,20年,数十年も続く法律事務所を目指している事務所です。

つまり,現在数十年続くような法律事務所が紡いできた「歴史」を「現在進行形で作っている」法律事務所であると考えています。どの弁護士も「長く」「弁護士人生」を歩んでいくつもりです。

では,どうすれば,「長く」弁護士人生を歩むことができるでしょうか?

その答えは,①仕事にやりがいを感じること②仕事とプライベートの時間を適切に取れること③人間関係が楽しいこと④適切な待遇・報酬が得られること,です。これらのうちに一つでも欠ければ,弁護士業務が苦痛となり,一刻も早く辞めたくて仕方ない,となります。

仮に,短期間で大金を稼がなければならないと思っている方や,アーリーリタイヤを目指している方がいるとすれば,それは,①~④のどれかが欠けているからなのだと思います。もちろん,会社として「利益」を出すことは大切なことです。そうでなければ,社員,従業員に給与を支払うこともできませんし,自身の家族も守ることはできないからです。

しかしながら,「利益」だけに捉われてしまうと,「依頼者の利益」を軽視してしまうことにもつながりかねませんし,弁護士もスタッフも「働き甲斐」を失ってしまいます。ですから,当事務所で何を大切にしているかというと,自身の「個性と才能」を発揮し,それを「磨き続ける」ということです。

その意味で,「弁護士業務を好んで」積極的に取り組み,それによって「クライアントを幸せ」にすること,それを「継続する」ことが,私たちの「生きがい」だと思っています。一朝一夕でできること,短期間でできることはまだまだ「大業」であるとは言えず,何年もかけて,継続して,蓄積していくことにより「偉業」や「大業」がなせるようになると考えています

そのためにも,できる限り長く「弁護士業務」をやりたい,と思えるような環境を整えたいと考えています。なお,「楽をすること」と「効率的に働く」ということは意味が違います。

当事務所では,結果が同じであれば,最適で効率的な働き方を選択します。これは「楽をしている」ということではなく「効率的に働く」ということです。ここを混同し,上司や先輩弁護士から言われるままに無用と考えられる業務をこなすことは,業務の効率を下げ,部下や後輩弁護士の勤労意欲を削ぐことになります。

当事務所では,「楽をする」のではなく「効率的に働く」ことで、スタッフの負担を減らすよう工夫をしています。当事務所は設立して5年で成長途上です。

成長途上であることを「謙虚」に受け止め,過去の裁判例や先人の営みを尊重し、新たな知見,取り組みを行うことで,スタッフが「弁護士業務を好き」になって「長く」弁護士を続けたいと思ってくれる環境を作り,「大業」「偉業」をなせることを目指しています。

【求める人物像・こんな人が向いていると思います】

・家庭だけでなく,社会とのかかわりを持ち続けたい方
・子育てやプライベートを大切にしつつも,仕事を通じて自己実現をしたい方
・弁護士業務を継続的につづけたい方
・短期的ではなく、長期的な目線で働きたい方
・人と会話するのが好きな人,コミュニケーションをとるのが好きな人
・様々な事件分野を経験して,ジェネラリストとスペシャリストの両方を目指したい人
・事務所の取り扱い分野の新規開拓や事業化のプロセス,司法書士,行政書士,社労士,税理士など他士業間のワンストップサービスに興味がある人
・完成した事務所ではなく,成長中の事務所を生で見たい人

【配偶者又はパートナーの方の理解について】

設立して約5年の事務所ですが,時短勤務や産休育休も取得していただけるほど事務所も成長してきたという実感を持っており,一つずつ「歩み」,「歴史」が作られていると思います。今後も,産休育休から戻ってきたスタッフが,安心して復帰していただけるよう,5年,10年,数十年と続く,「歴史ある事務所」に成長させていくつもりです。

なお,以上とは別の話にはなりますが,たとえ時短勤務であっても働きに出るとなると生活環境が変わることがありますから,「夫(配偶者)の方の理解」は当然,必要であると思います。これは,時短勤務希望の弁護士の方に限られませんが,職場を選ぶことは人生の問題です。

ですから,配偶者の方の理解を得ていただくことはとても大切なことです。当事務所では,ご夫婦が「真に円満」であることを望んでおりますので,そもそも働きに出られるかどうか,働きに出られるとしてもどの程度が良いのか,等についてご夫婦間でよく話し合っていただくことをお勧めしております。

過去,ご希望があったため,当事務所に合流していただくにあたり,代表弁護士の田中がその配偶者の方とお会いして面接をさせていただいたこともありました。

当事務所の事件処理に対する考え方や姿勢,家庭についての田中自身の考え方や姿勢,はたまた田中自身の家庭の状況などもお伝えさせていただき,しっかり当事務所のことをご理解いただき安心していただいたうえで,合流していただくこととなりました。

・依頼者(クライアント)のために,どのような「事件処理」をしているのか?
・理想とする「弁護士像」はどのようなものか?
・「比較的設立が新しい」事務所であるが,「業務の体制」や「財務」はどの程度整っているのか?
・所員の「関係性や雰囲気」はどのようなものか?
・「質実剛健」の社風とはどのようなものか?
・田中の考える「謙虚さ」とはどのようなものか?
・「仕事」と「プライベート」に関する考え方はどのようなものか?
・「家庭」、「夫婦」や「子供」に関する考え方はどのようなものか?
・代表の田中は「どんな人間」か?

など,気にされているところは多々あると思います。

上記のような点に関する情報は,随時youtubeや求人サイトにも記載していく予定ですが,直接お会いしてわかることも多々あると思いますので,もしご希望があれば,配偶者の方ともお会いさせていただきます。お気軽に仰ってくださいませ。