過失割合過失割合が折り合わず解決できなかった事故で、訴訟により主張が全面的に認められた事例
相談時0万円
取得金額75万円
- 後遺障害等級
- なし
- 受傷部位
- 物損事故のためなし
ご相談時の状況
相手方は「こちら3:相手7」と主張しており、交渉は行き詰まっていました。被害車両が業務で使用する特殊な車両であったため、通常の代車では代替できず、仕事や生活に支障が出ていました。個人での交渉に限界を感じ、ご相談いただきました。
結果
相手方保険会社が過失割合や代車費用について譲らず、訴訟に移行。事故状況や業務への影響について主張を重ねた結果、こちらの主張が全面的に認められ、修理費および代車費用の全額が支払われました。
当事務所の対応
事故状況や提出資料を精査し、過失割合が0対100であるとの立場で対応。示談での解決が困難と判断した段階で訴訟に移行し、裁判の場で根拠を示しながら主張を継続しました。
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