太田 泰規 Taiki Ota
交通事故のご依頼では、
次のような対応をまとめてサポートいたします。
法律事務所ロイヤーズハイは、大阪難波・梅田・堺・岸和田・神戸の5拠点を構え、地域密着の弁護士が交通事故被害者の方のご相談をお受けしています。
むちうちや治療打ち切り、慰謝料、休業損害、過失割合などのお悩みに寄り添い、適正な賠償を受けられるよう丁寧にサポートいたします。
大阪難波・梅田・堺・岸和田・神戸に拠点を構え、
「顔の見える弁護士」が地域に根ざして交通事故のご相談をお受けしています。
各オフィスとも駅から近く、ご来所しやすい立地です。
地域のお客様から、Google口コミ200件以上、
★4.5以上以上の良好な評判をいただいている法律事務所です。
※2026年2月末時点における全拠点・全分野の平均です。
むちうち事案を中心に、
交通事故の問合せを2000件以上いただいております。
治療打切り、慰謝料、休業損害、後遺障害、過失割合など、
お一人おひとりの状況に応じて丁寧にサポートいたします。
相談料は0円です。
弁護士費用特約がある方は、弁護士費用のご負担なくご依頼いただけます。
特約がない方も、成功報酬制に対応しておりますので、安心してご相談ください。
損保会社側で交通事故案件に対応していた実務経験をもつ弁護士も在籍しています。
保険会社の対応も踏まえ、慰謝料、休業損害、過失割合などについて適切に交渉いたします。
お怪我の状況やご都合によりご来所が難しい場合には、
電話やWEBでのご相談にも対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。
大阪府大阪府大阪市浪速区難波中1-13-17
ナンバ辻本ビル4階
法律相談は無料です。
着手金はお客様の方針と内容によって異なりますので、お気軽にご相談くださいませ。
弁護士との法律相談の方法は
以下の2つございます。
相談時には、相談者の方々からは様々なご質問をいただきます。
それらのご質問の内容はいずれも共通している部分も多くあります。
そこで、このコンテンツでは、相談者の方々からよくいただくご質問について、ご説明します。
弁護士に依頼される前は、保険会社は保険会社の基準でしか慰謝料を支払ってこないことが大半です。しかしながら、弁護士に依頼をされれば、保険会社の基準に捉われず、裁判所の基準で交渉をすることができますので、慰謝料が増額できる可能性が高いのです。
主婦業の方は、一見すると働いていないように思われますが、「家事」という仕事をされておられます。
そのため、「家事労働」ができなくなった場合には、その「休業損害」を請求することができるのです。ただ、保険会社の中には、働いていないから休業していないので休業損害は払わない、あるいは払うとしても少額を提案してくることがあります。
ですから、弁護士に依頼をされることで適正な休業損害を支払ってもらうことが大切です。
交通事故に遭うと身体が揺さぶられて神経に影響がでることで、体にしびれが出る症状のことを言います。
交通事故の場合には、大なり小なり、こうしたむちうち症状が生じることが多いです。そして、事故後直後はむちうち症状が出ていなくても、後日に症状が出ることがあるので、事故後は必ず病院に行かれることをお勧めしております。
後遺障害は、治療をしても痛みやしびれ等の症状が残ってしまった場合を言います。むちうち症状で考えられる後遺障害は、程度に応じて14級、12級の等級があります。後遺障害が認定された場合には、それぞれ相応の慰謝料や逸失利益も請求できるようになります。ですので、後遺障害の申請は専門的知識を持つ弁護士にご依頼をされることをお勧めしております。
様々な要素があるとは思いますが、当事務所では、交通事故に遭ってしまったお客様の心情にできる限り寄り添うような姿勢で業務に励んでおります。
また、慰謝料などの増額の見通しをしっかりお伝えして、お客様の得られる金額が上がること、またお気持ちが少しでも晴れることを目指しております。また、示談による早期解決を目指しており、お客様が得られる金額をあげつつも、早期の解決を目指しています。
整骨院の方、医療関係者、保険代理店の方などから、交通事故に遭われたお客様をご紹介いただき、ご依頼いただくことも多数ございます。
こうした姿勢の結果として、お客様からありがたい口コミを頂戴しているものと考えております。
私どもが、大阪で交通事故の弁護士を選ぶ基準としてお勧めしているのが、
① お客様へ寄り添う姿勢があること(口コミが良いこと)
② 相談料が0円であったり,弁護士費用の負担が0円であること
③ 示談による早期解決を目指していること
④ 交通事件の実績があること
⑤ 大阪の地理を把握していること
⑥ 弁護士に電話相談や来所相談が可能、アクセスが良いこと
⑦ 平日のみならず土日祝日も営業していること
の7つの基準です。
大前提として、交通事故の被害者の方は、まさしく「被害者」だということです。そのため、被害に遭われた方のお気持ちを労わること、そして被害を回復するためにできる限り、慰謝料などの増額をしていくこと、こうした姿勢が大切だと考えています。
たとえ、いくら交通事故事件を解決した実績があろうとも、この姿勢が欠けているならお客様にご満足いただくことはできませんし、その実績に意味はありません。
ですから、お客様に寄り添う姿勢を持っている弁護士こそが皆様に選んでいただく大切な基準の一つだと考えています。
まして、お亡くなりになられてしまったり、重度の後遺障害を負ってしまったような事件の場合には、お客様の悲しみや苦しみに寄り添う姿勢こそがもっとも大切だと考えております。こうした姿勢があるかどうかはお客様の口コミにも表現されるところであると思います。
最近の法律事務所の多くは、相談料は0円であることが増えています。まずお客様としては、相談を無料で受けてみて、どのような弁護士であるのか、事件の見通しを知りたいと思います。ですから、無料で相談が受けられることは大切な要素です。
また,弁護士費用特約があれば、原則的にお客様の費用負担はゼロで、弁護士に事件を依頼することができます。これは、どの弁護士に対しても基本的には同じですので、ご自身が弁護士特約が使えるかどうかをご自身が加入されている保険会社に確認しましょう。
弁護士というと、裁判というイメージがあるかもしれません。しかし、裁判になる場合には、裁判を起こしてから解決までに半年から1年もかかってしまうことになります。
もちろん、相手の保険会社が相当な金額を出さないという態度の場合には、裁判も選択肢としてはありますが,ちゃんと交通事故の実績があり、事件の見通しが分かっていれば、示談による早期解決を目指した方が良いことも多いです。
スピーディーに解決できることはお客様の希望にもかなうところだと思いますので、その事務所が示談による早期解決を目指しているかどうかも確認してみましょう。
当事務所では、平日、土日祝日も営業しておりお客様とのコミュニケーションを円滑にすることや交通事故の実績が多数あって裁判をすべきかどうかの正確な見通しをつけることができるため、示談による早期解決を目指すことができます。
弁護士の世界にも得意分野があります。例えば、離婚事件が得意な弁護士、交通事故が得意な弁護士などのように。さらに言うと、交通事件の中でも、「むちうち症状」が出ている案件、「主婦」の方の「休業損害」の案件、「死亡案件」などです。
むちうちに関しては慰謝料の増額や12級、14級の後遺障害が認定されるかが大切ですのでこれらのノウハウがあるかどうかが大切です。また、死亡案件に関しても慰謝料や逸失利益などの増額の知識が大切ですし、遺族の方の悲しみにしっかり配慮できることが大切であると思います。
これらの実績があるかは解決事例をご覧いただいたり、実際のお客様の口コミをご覧いただくことで、実績があるかどうかを判断していただくのが良いと思います。
ただし、注意点としては、全国に展開しているように「解決件数」が多い法律事務所でも、実際に担当する弁護士があまり交通事故を扱ったことがない弁護士が担当につく、というケースもあります。ですから、あくまで皆様に「担当」していただく弁護士に交通事故の解決実績があるかどうかが重要です。
当事務所では皆様の交通事故の案件は、大阪の地域密着で、交通事故に十分に実績がある弁護士が担当させていただいておりますのでご安心くださいませ。
交通事故は、大阪の交通事情などをおおよそ把握していることも大切な要素であると考えております。例えば、私どもは大阪の地域密着の弁護士ですが、交通事故が起こりやすいようなエリアもあると分かります。グーグルマップなどを駆使して交通事故の態様について把握することもしかりですが,場合によっては現地に赴くことが必要な案件もあります。
その場合、全国展開している事務所に電話で依頼をすると、大阪とは全く無関係の地域の弁護士が案件を担当することになり、遠方の場合の交通費や手間など不都合が生じるケースもあります。
ですから、大阪の地理を把握していることは大切な要素であると考えております。
当事務所は、大阪の梅田、難波、堺、岸和田の4拠点があり、神戸も併せると5拠点の事務所があります。大阪地域密着の弁護士ですので、安心してご相談くださいませ。
弁護士のご相談方法にも様々なものがあります。昔ながらの法律事務所では、来所相談しか受け付けないという弁護士の方もおられますし、比較的新しい法律事務所では、効率性を優先して電話相談しか受け付けない、という弁護士事務所もあります。
ただ、お客様には様々な事情がおありです。交通事故に遭われて身体を動かすのがつらい状況の中で来所相談しかできないというのは、お客様の負担も大きいです。他方で、しっかり弁護士の顔を見てその人柄や対応を見て依頼するかどうかを判断したいというお客様にとって、電話相談しかできない、というのは残念なことでしょう。
ですから、電話相談や来所相談などの相談方法がどのようなものであるか、来所相談の場合には、アクセスが良いかどうかは大切な点であると考えられます。
なお,当事務所では、お客様のご希望に合わせて、電話相談も可能ですし、大阪は梅田、難波、堺、岸和田の4拠点があり、いずれも駅チカのオフィスでアクセスも良好です。
営業曜日が平日だけなのか、土日祝日も対応しているのも大切な要素です。
普段、お仕事をされておられる方の場合、平日に弁護士に電話や面談をする場合には、わざわざその時間を作っていただく必要があります。貴重な休憩時間を使われることもあるかもしれません。しかし、土日祝日も対応しているのであれば、お仕事が休みの日でもお客様と弁護士とでコミュニケーションをとっていただくことができます。
コミュニケーションをとることで、事件処理が円滑に進むことになりますので、お客様の満足度も高まると思います。
ですから、平日のみならず土日祝日に営業しているかどうかも大切な要素です。
当事務所では、平日も土日祝日も8:30~19:00まで営業しております。
はい、当事務所に所属する弁護士が交通事故の法律専門誌である「交通事故民事裁判例集」「自保ジャーナル」に掲載されたことがあります。
例えば、他覚的所見のない右下肢全体の痛み等の後遺障害を残した被害者の後遺障害逸失利益算定にあたり後遺障害8級に相当するとして逸失利益を認めた事例(交通事故民事裁判例集52巻4.900)等があります。
「交通事故民事裁判例集」は交通事故損害賠償の理論と実務をリードする学者・弁護士で構成する研究会が編著する交通事故専門の判例誌です。
「自保ジャーナル」は、交通事故問題や損害賠償問題に特化した法律専門誌です。交通事故を扱う弁護士、損害保険会社、裁判所などの多数の専門家が購読されています。
ロイヤーズハイでは交通事故を特に取り扱う弁護士で交通事故に関し判例や事例を共有した報告を行うとともに,むちうち,後遺障害,症状などの医学的知識の習得に努めております。
むちうちの後遺障害、死亡事故や寝たきりの植物状態になってしまった事案など様々な解決事例があります。必要に応じて医師と相談の上後遺障害診断書を作成してもらったり、医療照会を行う等して医師と連携しつつ、交通事故の事件処理を進めております。
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大阪市(北区、都島区、福島区、此花区、中央区、西区、港区、大正区、天王寺区、浪速区、西淀川区、淀川区、東淀川区、東成区、生野区、旭区、城東区、鶴見区、阿倍野区、住之江区、住吉区、東住吉区、平野区、西成区)、堺市(中区、東区、西区、南区、北区、美原区)、豊中市、高槻市、枚方市、東大阪市、八尾市、吹田市、茨木市、寝屋川市、池田市、箕面市、摂津市、高石市、泉佐野市、泉南市、阪南市、守口市、大東市、門真市、四條畷市、交野市、柏原市、松原市
堺市(堺区)、富田林市、河内長野市、羽曳野市、藤井寺市、柏原市、大阪狭山市、松原市
岸和田市、和泉市、高石市、泉大津市、忠岡町、貝塚市、熊取町、泉佐野市、田尻町、泉南市、阪南市、岬町
神戸市(東灘区、灘区、兵庫区、長田区、須磨区、垂水区、北区、中央区、西区)姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、伊丹市、相生市、豊岡市、加古川市、赤穂市、西脇市、宝塚市、三木市、高砂市、川西市、三田市、加西市、丹波篠山市、養父市、丹波市、南あわじ市、朝来市、淡路市、宍粟市、加東市、たつの市
2023年の大阪の交通事故件数は25051件で、うち死者数148人でした。負傷者数は30097人です(大阪の交通白書 令和5年度版参照)。
平成26年の交通事故件数は41633件だったので,ここ10年で約15000件交通事故が減少したことになります。総じて交通事故は減少方向になっています。
2023年で,大阪府内で最も多く交通事故が発生したのは,大阪市が1位で8199件,堺市が2位で2613件,3位が東大阪市1727件,4位が枚方市1213件,豊中市1051件となっています。この5都市で大阪府内の交通事故の約60%が発生しています。
なお,死者数については、大阪市が1位で40名,堺市が2位で13名、東大阪市が3位で11名となっています。
5位以下を見てみると、大阪北部の都市で交通事故が発生することが多いことが分かります。
| 順位 | 市町村 | 交通事故件数 |
| 1位 | 大阪市 | 8199 |
| 2位 | 堺市 | 2613 |
| 3位 | 東大阪市 | 1727 |
| 4位 | 枚方市 | 1213 |
| 5位 | 豊中市 | 1051 |
| 順位 | 市町村 | 交通事故件数 |
| 6位 | 寝屋川市 | 824 |
| 7位 | 茨木市 | 798 |
| 8位 | 吹田市 | 689 |
| 9位 | 和泉市 | 594 |
| 10位 | 八尾市 | 586 |
(大阪の交通白書 令和5年版から抜粋して作成)
2023年度の大阪市内の区別で交通事故発生件数を見てみると、大阪市中央区が1位で861件、大阪市北区が2位で794件、大阪市平野区が3位で557件となっています。
平成26年の交通事故件数は,大阪市中央区は1341件,大阪市北区が1441件,平野区が1107件であり,それぞれ約50%程度交通事故が減少していることが分かります。
2023年に交通事故が多発した交差点の1位は19件で長居交差点(大阪市住吉区)、2位は16件で谷町9丁目交差点(大阪市天王寺区)、3位は15件で谷町4丁目交差点(大阪市中央区)でした。3位以下は下記の通りですが、同率4位が3交差点あります。
| 順位 | 交通事故件数 | 市町村 | 所在地 |
| 1位 | 19 | 長居交差点 | 大阪市住吉区 |
| 2位 | 16 | 谷町9丁目交差点 | 大阪市天王寺区 |
| 3位 | 15 | 谷町4丁目交差点 | 大阪市中央区 |
| 4位 | 14 | 上本町6丁目交差点 | 大阪市天王寺区 |
| 4位 | 14 | 梅新東交差点 | 大阪市北区 |
| 4位 | 14 | 瓜破交差点 | 大阪市平野区 |
(大阪の交通白書 令和5年版から引用)
一般社団法人日本損害保険協会のデータによれば,交差点のワーストは以下の通りとなっています。5位までで11の交差点がありました。長居交差点は池袋六ツ又交差点と並んで全国でも同率1位であり、また大阪府が5交差点を占めているため大阪の交差点が最も交通事故が多いことが分かります。大阪の交差点で交通事故が多いことは残念なことです。安全運転を心がけていただく必要があると思います。
| 順位 | 交通事故件数 | 市町村 | 都道府県 |
| 1位 | 19 | 池袋六ツ又交差点 | 東京都 |
| 1位 | 19 | 長居交差点 | 大阪府 |
| 3位 | 16 | 谷町9丁目交差点 | 大阪府 |
| 3位 | 15 | 谷町4丁目交差点 | 大阪府 |
| 5位 | 14 | 神宮前交差点 | 東京都 |
| 5位 | 14 | 赤羽橋交差点 | 東京都 |
| 5位 | 14 | 笹島交差点 | 愛知県 |
| 5位 | 14 | 折戸交差点 | 愛知県 |
| 5位 | 14 | 上本町6丁目交差点 | 大阪府 |
| 5位 | 14 | 梅新東交差点 | 大阪府 |
| 5位 | 14 | 瓜破交差点 | 大阪府 |
(一般社団法人日本損害保険協会HPより引用)